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人身事故・当方は被害者側です。保険に関して無知なので教えてください。

mayuppe090444さん

2010/9/610:47:51

人身事故・当方は被害者側です。保険に関して無知なので教えてください。

先週片側3車線の国道にて左車線を走る私の車と右折をしてきた相手車と
交差点内で接触事故が起きました。
当時双方ともに信号は青で私の横(中央車線)の車が通過したすぐ後ろから
相手車両が突然私の車の右ボディに突っ込んできたという状況です。
その際、当方に速度超過はなく(実況見分の際、警察も停車位置等で超過
はなかったはずだ、と話をされています)。
私の車は衝突の弾みで路肩の街灯に突っ込み廃車となります。

相手は目に見えるような怪我をしてはいなかったようですが(一応整形には行くと
言ってましたが)
当方は鞭打ちと上半身の打撲による肋軟骨の損傷(レントゲン上には写らない)・
右足関節の靭帯損傷(完全装具固定)・頭痛があります(医療費は相手の保険
で治療)。それでも業種柄仕事が休めないので処方された薬を服用し痛みを和ら
げながら出勤しています。

相手方の保険屋からは8:2(私)でという話があったそうなのですが相手方が当方
に『速度超過があったはずだ』と訴えていると聞き、どうも納得できないため、その
旨担当の保険屋さんには伝えてあります。

事故で得をすることなどはないとわかっているのですが、車を買う資金を貯めて
いる途中での事故であったため、購入等の出費はかなり痛い状態です。。


①まだ過失割合は出ていないのですが、このような事故の場合、当方はどのような
ことを保障していただけるのでしょう?

②今回の事故で私自身の出費は何かありますでしょうか?

③車の買い替えは自分の車両保険でまかなうしかないのでしょうか?

④もうすぐ警察での聞き取り(?)があるのですが、この際に心がけたほうがいい
ということは何かありますでしょうか??


質問ばかりで申し訳ございませんが、お力をかしてください。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/9/710:27:06

※交通事故示談交渉の場合、まずは“過失割合”が決まります。お互いが走行していたのであれば、後ろからの追突など限られた状況以外は大抵「前方不注意」という“過失”を取られて10:0にはなりにくいです。仮に8:2なら、単純に言えば、車の修理費や治療費など全てが「2割は自己負担」になると考えてください。そのうち、貴方が加入する保険屋から過失割合の判定がくるでしょうが、まずはそこで納得しないで「9:1」になるまで粘ってみてください。相手側は貴方の速度超過を指摘しているということですが、簡単に折れないことです。

※示談交渉については、まずは貴方のケガが治ってからです。医師から「症状固定(これ以上、良くならず悪くもならない状態)」の診断が下るまで、絶対に示談に応じてはいけません。もし加療中に示談したら、示談書に押印した後の症状については補償されない(医師の診断で例外もあり)からです。加療中に示談の話をしてくる保険屋には要注意です。
その間は日記をつけましょう。通院した日や処方された薬、また、○月○日・加害者が見舞いに来てこういうことを言った、見舞いには何を持ってきたかとか、相手の保険屋の話とか、録音してもいい。後に万一裁判沙汰になったとき、それらは証拠になります。

※④について。聴取後に、確認として貴方の話した内容が読み上げられる事があると思います。その際は「て・に・を・は・が」をしっかり確認しましょう。これらが正しくないと「相手があなたに突っ込んできた」ではなく「相手に貴方が突っ込んだ」といった、まるで貴方が加害者のような文章になる場合があるのです。調書には押印するはずですから、くれぐれも注意してください。

※示談交渉では、全ての面で殆どが【相手の保険屋VS自分個人】という図式になります。つまりプロ対素人です。変でしょう?
向こうは手を変え品を変え、専門的な用語でまくしたてて示談書にハンコをつくようせまってきます。慰謝料について数百万~数千万に及ぶようなら、弁護士を立ててもいいでしょう。実は相手の保険屋にとって弁護士を立てられるのが一番恐いのです。話し相手が貴方という素人からプロに代わるのでごまかしがきかなくなるからです。ですから「弁護士費用がかかるから」となるべく弁護士が出てこないよう言ってくるでしょうが、どうしてもというなら弁護士もアリです。

※示談書に押印した瞬間、示談は決着したことになります。最後の最後まで、よくよく検討してください。また立場的には対等どころか、被害者ですから卑屈にならず、気に入らないなら「出直して来い」「話にならん、もっとエライヤツに代われ!」くらいの毅然とした態度で臨んでください。貴方自身も交通事故示談に関する書籍を読んだりして保険屋に言いくるめられないように。また、国保が使えるとか、「搭乗者傷害保険」など、いろいろ貴方にとって得な情報もあるので、これを機会にしっかり勉強してください。

質問した人からのコメント

2010/9/12 20:10:50

お2人ともとても参考になりました。本当にありがとうございます♪
警察での聴取の際の注意点を詳しく教えていただきましたのでBAに決めさせて
いただきました。今後も示談まで頑張りたいと思います!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2010/9/616:06:34

①詳しい状況は分かりませんが、残念ながら貴方の車の速度違反がなくとも常識的には止まっていてぶつかったのでない限り、いくらかの過失がくるのはやむを得ないと思います。前方不注意という過失はあると思います。もちろん過失が1か2の部分の交渉はあると思います。交渉は長引くかもしれません。
②過失が0になれば、相手の保険で被害の保証はできます。過失があれば、保険を使うという負担はあります。免責の負担とか次年度の車の保険料が上がるという問題があります。
③8:2の場合、相手の車の修理と自分の車の修理の2割を負担することになります。
④警察では、速度超過の事実を否定することぐらいではないでしょうか。自分怪我があるのであれば、そのことを伝えておくことでしょう。
貴方の保険の証券をよく読んでおいたほうがいいです。車両保険の設定によっては、全損事故の場合焼け太り(意外と保険金を高く設定していた場合得すること)も結構ありますよ。

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