ここから本文です

踏切の遮断機について

さみ しんぼうさん

2010/9/1413:44:17

踏切の遮断機について

明治初期には列車の方に踏切の遮断機(たぶん棒か網だと思いますが)が付いていたそうですが・・・
ある知恵袋の回答を見ていたら明治初期には踏切にではなくて列車の方に遮断機がついていたとありましたが、
その写真か絵はありますか?
それともこれはチンチン電車の先頭に付けていた網のことなんでしょうか?

閲覧数:
401
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

飛行少年さん

2010/9/1500:31:27

明治初期の踏切は列車が通る少し前の時間に、踏切番の人が、ヒモや竿で道路を遮断し、列車行ってしまうとそのヒモや竿を今度は線路側を遮断するように張り渡していました。これは物珍しさからくる人の線路への侵入防止も兼ねていたようです。

>ある知恵袋の回答を見ていたら明治初期には踏切にではなくて列車の方に遮断機がついていたとありましたが、その写真か絵はありますか?
列車に遮断機がついていたら、その列車が踏切に達するまで踏切を閉鎖できませんよね。そういうことはありえないと思います。あるはその回答者さんが全く別の事象を勘違いして説明されているとか?知恵袋の回答イコール絶対事実ということはありえませんから。質問者・回答者双方に錯誤や勘違い、悪意を持った嘘なども実際あります。

>それともこれはチンチン電車の先頭に付けていた網のことなんでしょうか?
この網は救助網と言いまして、万が一の路上での人等との衝突に備えて、人を車輪に巻き込まないように網ですくい上げるものです。路面鉄道はずっと道路面を走っているわけですから、ある意味、巨大な踏切の中を走っているとも言えるわけですが・・・。

質問した人からのコメント

2010/9/19 11:43:12

驚く 人がヒモや竿で道路を遮断していたんですか?
さすがに列車に遮断機はついてないですよね。(^_^;)
回答ありがとうございました。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる