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一括支払信託(ファクタリング)と電子手形の違いについて教えてください

gmjkw476さん

2010/9/1510:52:57

一括支払信託(ファクタリング)と電子手形の違いについて教えてください

最近ニュースでよく電子手形がとりあげられることが多いですが、
根本的に一括支払信託(ファクタリング)と電子手形の違いとはなんなんでしょうか。

電子手形は裏書譲渡ができると思いますが、
一括支払信託にも相当のサービスがあります。

一括支払信託と電子手形の違いをわかりやすく教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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zwq11416mbrさん

2010/9/1620:51:17

対象となる債権が売掛金債権(手形債権ではない指名債権)だという前提です。

電子手形(電子記録債権法)では、国から指定を受けた会社(電子債権記録業者)に対して債権者と債務者の連名で手続をすることで、(半ば公的な)第三者が客観的に債権の発生や譲渡の経過を記録してくれます。

また、記録を受けることで、手形と同様の法的効果(例えば、「裏書(→債権譲渡)」に関する人的抗弁の切断やら「裏書の連続(→譲受の記録)」による権利推定とか)が得られます。

他方で、ファクタリングは、すべての当事者が純粋な民間人ですし、対抗要件などの売掛金債権の本来の(法的な)性質を変えることはできません。

→これ以上のことは、ファクタリングの契約(法的構成)が様々あるので決定的なことはいえません。

あとは、ファクタリングは特定の当事者間(例えば一括支払信託なら、債権者と債務者と信託受託者・・・・あとは投資家(受益権購入者))の契約を根拠にしていますが、電子手形は法制度だ、ということでしょうか。

ご参考
http://www.mizuho-er.co.jp/business/index.html

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