生後3日の赤ちゃんの黄疸について。 今日の昼に黄疸があると言われお部屋でライトをあてますと言われ、日焼けサロンの様な機械に寝かせています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとう御座います。無事に退院出来る事になりました。良かったです。

お礼日時:2010/9/17 16:08

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新生児生理的黄疸で、あまり心配要りません。 携帯で見えるように、参考資料として貼り付けしておきます。ゆっくり読んでください。 新生児黄疸とは わたしたちのからだの酸素や炭酸ガスを運搬するのは、赤血球のヘモグロビンと呼ばれる赤い色素のたんぱく質です。寿命がくると壊されてビリルビンになるのですが、このままのかたち(間接型)ではそのまま脂肪に溶けて皮膚に沈着するため、外に排出されません。肝臓に運ばれて酵素の作用で水に溶けるかたち(直接型)に分解され、そうしてやっと腎臓から尿や便中に排泄されるのです。この黒褐色のビリルビンを何回にも薄めて捨てるので、尿や便は黄色です。この過程がうまくいかないために起こるのが新生児の黄疸。生理的なものなので心配はいりません。 黄疸は自然に消えるもの 子宮内の胎児は、胎盤を通して送られてくるお母さんの酸素が頼りです。いわば、エベレスト高山の薄い空気の中で暮らしていると思ってください。そのため、胎児の赤血球は出生後の数に比べて2倍も多く、しかもそのヘモグロビンは、すこぶる酸素をくっつけやすいタイプ(HbF)になっています。生まれたばかりの新生児はなぜ「赤ちゃん」と呼ばれるのかご存じですか。それはオギャーと産声をあげると同時に、たくさんの酸素が取り込まれてからだ全体が赤くなるからです。でも、子宮の外に出れば空気中にたっぷり酸素があるのですから、余分な赤血球の数を減らし、ヘモグロビンも成人と同じタイプ(HbA)に変えなくてはなりません。しかも、それまでは胎盤で母親がしてくれていたビリルビンの処理を、生まれた後では自分の肝臓で行います。しかしながら、生後7日間はビリルビンを水溶性にする肝臓の酵素の働きが弱く、分解する能力よりも赤血球の壊れるスピードの方が速いのです。こうして、間接型のビリルビンがどんどん血液中に増える結果、それが皮下にたまって目に見えるのが黄疸というわけですね。これも肝臓が働きだせば4~6日目がピーク。7日目以降は黄疸は自然に消えます。新生児の生理的黄疸は、「今、この世に慣れるために一所懸命エンジンを切り替えている最中だよ」という赤ちゃんのサインとも言えるでしょう。肝臓の機能の弱い未熟児や、強い陣痛のために頭の骨のまわりに血腫のかたちで古い血液が滞っていると、黄疸は少し強く現れるかもしれません。検査で血液中のビリルビン濃度が高くなれば、赤ちゃんの目をしっかり保護して光線治療を行います。 母乳性の黄疸 母乳の中に含まれるホルモンの作用で、退院後2週間になっても黄疸が続くことがあります。けれども、赤ちゃんの顔や皮膚ではなく白目に黄色が強まったり、哺乳量が減って少し元気がないようでしたら病院に相談してください。

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