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コカイン・大麻・マリファナ?種類の違いを教えてください。どれが1番強いんですか...

pan********さん

2010/9/1814:41:02

コカイン・大麻・マリファナ?種類の違いを教えてください。どれが1番強いんですか?常習者に多いのは?

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lau********さん

2010/9/2018:15:19

★コカイン
「コーク」「C」「スノー」「チャーリー」

◇歴史
1860年にドイツ人A・ニーマンによって精製・命名される。
コカの葉が原料。
映画を観ると、鏡の上の白い粉を鼻で吸うシーンを
よく見かけるがあれがコカインです。
効果が短く高くつくため、位置的にはリッチな人のためのドラッグ。

◇医療利用
局所麻酔薬として用いられるようです。

■日本では麻薬及び向精神薬取締法により規制されている
■ほとんどの国で違法(メキシコが限定合法)
■日本での入手:やや困難
■日本での末端価格:2~5万円/1g
■1回の使用量:0.03~0.3g (600円~15,000円程度)
■スニッフィング・静脈注射
■持続時間:10~30分程度

◇効果
アッパー系で覚醒剤と似てるが、コカインは持続時間が30分と短く、
効果はより強い。気分がシャキッとして陽気になる。
大胆でおしゃべりになる。食欲は減退。

◇依存性・副作用
鼻血が出ることがある。効果消失後の気落ち、痙攣等。
精神依存度も高く、効果が短いので連用しがち。
多量の使用による心臓発作や呼吸困難による死亡例もある。

■致死量☠1.2g程度
■肉体性依存は中程度、精神的依存はかなり高い。
■耐性はそれほどつきやすくはない

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★大麻(カナビス・サティバ・エル)
「ウィード」「ポット」「ガンジャ」
「マリファナ」「野菜」「草」

◇歴史
紀元前3千年からの嗜好品としての利用が確認されている。
1930年代、アメリカを皮切りに世界的に規制される。
それ以降は研究が進み、世論の解放への賛成もあり
各国で非犯罪化へ向かいつつある。

映画「スモーキング・ハイ」
ドラマ「Weeds~ママの秘密」の鑑賞をお勧めする。

◇医療利用
不眠症、アトピー、うつ病、気管支喘息、クローン病、
パーキンソン病、てんかん、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症等
約250種類の疾患に効果があり、各国で利用されています。
最近ではガン細胞の成長抑制効果が発見された。

■日本では大麻取締法により規制されている
◆嗜好品利用が所持量限定で非犯罪化(口頭注意や小額の罰金)
オーストラリア・オランダ・ポルトガル・ロシア
コスタリカ・コロンビア・ベネズエラ・ブラジル
アルゼンチン・ウルグアイ・パキスタン・イラン
◆非犯罪化していないが、少量所持が取締対象外/取締りが無い国
カナダ・アメリカ全州・フランス・スイス
ジャマイカ・カンボジア・ラオス・ブータン
インド・ネパール・バングラデシュ
◆医療目的での使用が合法
カナダ・アメリカ14州・スリランカ・アルゼンチン・ロシア
イスラエル・オランダ・オーストリア・スペイン・ドイツ
※アフリカ諸国は未確認、メキシコは所持量限定で合法
■日本での入手:非常に容易
■3~6千円/1g
■1回の使用量:0.2~1g程度 (600円~6,000円)
■燃焼吸引・過熱吸引・食品に練りこみ径口摂取
■持続時間:2時間程度

◇効果
サティバ系とインディカ系に大別され
サティバ系はアップ系で、多弁で活動的になる。(覚醒効果は無い)
インディカ系はダウナー系で、リラックスし非活動的になる。
共通する効果は、多幸感。味覚や聴覚の鋭敏化。食欲の増加。
感情豊かになり、より映画や音楽が楽しめるようになる。

◇依存性・副作用
服用中は、目の充血や軽い心拍数上昇、判断力の低下が伴う。
燃焼吸引の場合、発ガンリスクはタバコの6倍。
とはいえ、使用頻度からするとタバコの3分の1程度。
医療機関で使われている“ヴェポライザー”を利用したり、
クッキーやブラウニーに練りこんで食べることで、タールもゼロ
発がん物質もゼロで服用できるため、各国で奨励されています。
「大麻精神病」は正式な病名ではなく、大麻との因果関係は関係なく
精神病患者が大麻喫煙者だった場合、この名前で呼ばれているだけである。
研究機関では、大麻が統合失調症のリスクを上げるか研究途中です。
若年での喫煙は、統合失調症のリスクを高める事がわかっています。
女性の喫煙により、血漿LHとプロラクチンが抑制され、
黄体期が短くなり月経周期が短くなる場合がある。

■致死量☠不明 400g(ジョイント800本分)と推測されている。
■肉体性依存、精神的依存ともに低い。
■耐性はつきにくい。

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★依存強度(精神的依存性/肉体的依存性)
ヘロイン-----[100/100]
タバコ------[87/60]
コカイン-----[93/43]
アルコール---[63/53]
覚醒剤-----[63/37]
大麻-------[57/27]
MDMA-----[40/23]
LSD-------[36/10]

※覚醒剤はアンフェタミンのデータ。
日本で流通しているメタンフェタミンはこれより高い。

★依存症のなりやすさ
タバコ------32%
ヘロイン-----23%
コカイン-----17%
アルコール---15%
大麻-------9%

★耐性のつきやすさ

ヘロイン-------6
ニコチン-------5
メタンフェタミン--5
LSD---------5(耐性回復は早い)
アルコール-----4
コカイン-------3
大麻---------1

★コカイン
「コーク」「C」「スノー」「チャーリー」

◇歴史...

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