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村木厚子さんが復職されましたがその間の給与等はどうなっていたのでしょうか。 ...

hir********さん

2010/9/2218:17:16

村木厚子さんが復職されましたがその間の給与等はどうなっていたのでしょうか。

おそらく、給与は払われていないと思うのですが、その分を検察等に損害賠償を請求出来たりするのでしょうか?

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cus********さん

2010/9/2218:32:14

起訴されて無罪確定で復職するまで国家公務員法第七十九条第二号 に掲げる事由に該当して休職(起訴休職)となっていたので、この間の給与は、基本給(俸給)等につき60%まで支給できることになっていましたが実際はどこまで支給されていたのでしょうか?国家賠償請求は可能ですが、故意または過失の立証が必要でハードルは高いです。

(休職者の給与)
第二十三条 職員が公務上負傷し、若しくは疾病にかかり、又は通勤(国家公務員災害補償法 (昭和二十六年法律第百九十一号)第一条の二 に規定する通勤をいう。以下同じ。)により負傷し、若しくは疾病にかかり、国家公務員法第七十九条第一号 に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間中、これに給与の全額を支給する。
2 職員が結核性疾患にかかり国家公務員法第七十九条第一号 に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間が満二年に達するまでは、これに俸給、扶養手当、地域手当、広域異動手当、研究員調整手当、住居手当及び期末手当のそれぞれ百分の八十を支給することができる。
3 職員が前二項以外の心身の故障により国家公務員法第七十九条第一号 に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間が満一年に達するまでは、これに俸給、扶養手当、地域手当、広域異動手当、研究員調整手当、住居手当及び期末手当のそれぞれ百分の八十を支給することができる。
4 職員が国家公務員法第七十九条第二号 に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間中、これに俸給、扶養手当、地域手当、広域異動手当、研究員調整手当及び住居手当のそれぞれ百分の六十以内を支給することができる。

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