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数学Aについて 和の法則と積の法則の違い(使い分け)を教えて下さい

infinite_express_24102さん

2010/9/2321:58:42

数学Aについて


和の法則と積の法則の違い(使い分け)を教えて下さい

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jumping_junkさん

2010/9/2323:43:31

極めて大雑把な分け方ですが、「または」(or)でつながる事柄は和の法則、「かつ」「しかも」「さらに」(and)といった言葉でつながる事柄は積の法則と言えます。

例えば自動販売機に冷たい飲み物が20種類、温かい飲み物が10種類あったとします。
ここで、冷たい飲み物または温かい飲み物のどちらか一方だけを1本買うとすると、その買い方は20+10=30通りとなります。
いまは、「または」という言葉でつながれた事柄だったので、それぞれの種類の数の和で求められました。

また、冷たい飲み物を1本買い、さらに温かい飲み物も1本買うとすると、その買い方は20×10=200通りとなります。
今度は「さらに」という言葉でつながれた事柄だったので、それぞれの種類の数の積で求められました。

このように、択一的な選択(どれかを選ぶと他のものは同時には行えないような選択のこと。上の例では冷たい飲み物を買ったら温かい飲み物は買えません)をするような行動のときは和の法則を、同時に続けて行うような行動のときは積の法則を、というように考えておくと、ある程度使い分けができるようになってくるのではないかと思います。

質問した人からのコメント

2010/9/30 22:21:40

降参 ありがとうございますm(__)m

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