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山の遭難と、海の遭難は、費用は、どちらの方が同じような捜索日数なら、かかるの...

san********さん

2010/9/3009:57:53

山の遭難と、海の遭難は、費用は、どちらの方が同じような捜索日数なら、かかるのですか。最近、山の遭難が多いので思いました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

keg********さん

2010/10/109:03:32

海上での遭難事故は前述の意見のほかに
漁師の場合、仲間の漁師が助け合うことになっていて、自腹で捜索を手伝ってくれるということもあるようです

ニュースになるのも圧倒的に漁師が多いように思います。レジャーで船出をしていて無料で捜索してくれるかは知りませんが

海を生業として働く漁師の決まりごとのようなものでしょう

一方、山で遭難することの多くは、行く必要があるわけでもないのに、自分の都合・趣味などで勝手に行って遭難することが多いです。

そこに生活の糧があって、必要だから山にはいる人が遭難する事例は少なく、仕事のために山に入る人は決して無理を押して山に挑もうなどと無謀なことをしません。おそらく山の猟師が遭難した場合には同じように猟師仲間が助けてくれるでしょうが、猟師自体、職業として消滅してしまっている状況なので、助けてくれる他の猟師仲間がいるところは少ないでしょう。


ちなみに山の遭難の場合には1千万超えることも多いと聞きます。

ですが、それはしょうがないことです。

勝手に行って勝手に遭難したのですから

捜索する人が危険に去らされ、時には死亡することもあります

捜索に参加して死亡した遺族は何のための捜索なのか、好きで山に入って勝手に遭難したのだから、捜索などせず勝手に死んでてくれたらよかったのにとやりきれない思いではないでしょうか。

病院で手術する際には必要な治療をするためですが、同意書を書かされます

自分の都合で必要でもないのに山に入る人にも同じく同意書を書いてもらう必要があると思います

遭難したときに捜索は求めませんと

それでも山に登りたい人は好きにしたらよいと思います

先人は山に入っても、神がいると怖れ、不要に近づくことはしませんでした。


山で遭難して費用がかかることは仕方がありません

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gom********さん

2010/9/3010:14:03

個人的費用は山の遭難の方がはるかに高く付くとされています。
海の遭難の場合は海上保安庁が捜索を行いますが、空からの捜索が効果的ですのでほぼ確実にヘリや飛行機で行います。 その費用には個人負担は有りません。
一方山の遭難の場合は警察が担当しますが、必ずしも航空機を使用する訳では無く(義務付けられてはおりません。 あくまで好意からと考えて下さい)、家族等が捜索目的で自前でチャーターする場合もそこそこ有ります。 そうなると1日当たり100万円近くになる事も有ります。

捜索費用全体を考えた場合は、捜索域を考えれば海の方が高くなります。

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