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生後2ヶ月のミニチュアダックスの男の子を飼い始めました。ブリーダーさんから引...

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ID非公開さん

2005/6/1909:16:11

生後2ヶ月のミニチュアダックスの男の子を飼い始めました。ブリーダーさんから引渡しの時に鼠頸ヘルニアがあることがわかり、獣医さんの所に同伴して診察を受けました。今後運動により5ヶ月位までにはほぼ治るでしょうとのことでした。昨日、初めてのワクチンの為に行った近所の獣医さんの診断は1ヶ月位様子を見てから手術するか判断しましょうでした。ヘルニアの状態は、出たり入ったりです。同じような子犬を育てたご経験のある方、どの様な経過をたどりましたか?手術の事なども何でも教えていただけたらと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2005/6/1910:32:47

元動物看護士です。
運動によりほぼ治るでしょうとおっしゃった獣医さんは、筋肉が付くことで今開いている部分がふさがるというように考えての説明だったのでしょうか?いろいろな考え方がありますが、私が病院に勤めた8年間の経験ではふさがったコは見たことはありませんが、出たり入ったりというような状況であるコは多かったです。触っても柔らかい部分が出たり入ったりしてるうちは脂肪が動いている状況なので、まだ安心できる状態ですが、これが腸が出てしまい戻らなくなると考えると、とても怖いことです。腹部に圧力がかかるとこの様な状況になってもおかしくはないので、毎日の排泄の時にもなる可能性はこれからはあるということを頭に入れながら、獣医さんと相談しながら前もっての予防(手術)を考えるのか、要観察を考えるのかを決められるといいと思います。自分の犬の場合なら私は手術を考えると思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jxf********さん

編集あり2005/6/1911:17:56

上の方が仰る通りですが、少し追加として意見を述べさせていただきます

おそらく、症状として現れわかったのではなく、事前に触れてみて鼠徑ヘルニアであることがわかったのだろうと思います

鼠徑ヘルニアというとあまり聞きなれない病名ではないかと思いますが、『脱腸』といえばなんとなくわかるかと思います。そして、その症状が出れば、人間でも激痛に耐え切れず大の大人が悲鳴を上げ、泣き叫ぶほどになり、犬でも通常の吠え声とは全く別の『悲鳴』にも近い声で啼きます

おそらく、開放部の小さい比較的軽度のものではあまりそのような状態に遭遇しないかと思いますが、そのような場合は腸管を主に他の臓器が脱出しうっ血している可能性も高いですので、猶予なく病院に行くべきことも視野に入れておいてください

また、治療費はどのくらいか聞いているとは思いますが、一応、術費・検査料含めてだいたい65000~75000円位出費すると考えておくべきでしょう

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