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本当でしょうか? 「大学院レベルの分子生物学と数理生態学などをきちんと理解し...

かーりーさん

2010/10/1422:55:24

本当でしょうか?
「大学院レベルの分子生物学と数理生態学などをきちんと理解している人は
進化論反対者の中には皆無だと断言できます」という方がいるのですが、、、。

私は、創造論と進化論、、、どちらもありえるだろうと思っています。
もっとも、学があるわけではないので、感覚的にそう思っているだけです。

環境に適すように進化できたものだけが生き残った。
だから、月と太陽と地球の位置関係が絶妙なのはあたりまえだ。というのも、

いろいろなことが、あまりにもうまくできすぎている。人間が偶然の進化だけで出来上がるとは思えない。
というのも

どっちが本当かなんて、学者でもない普通の人に判断できないんじゃないか?と思っています。

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big********さん

2010/10/1517:11:59

私はいるだろうと思います。

なぜなら、そもそも何かについてきちんと理解していることと、
そのことを自分が受け入れることとは別のことだと思うからです。

私は聖書をそのまま信じるクリスチャンですが、
仏教についても学んだことがあります。仏教徒はこういう教えだと
十分知っているとは言いませんが、少なくても
仏教の知識を身につけることイコール信者になることだとは思えません。

聖書のことは詳しく知っていても、聖書を信じていない人はたくさんいます。

地球は球ではなく平坦であると信じていた時代について、
きちんと理解している人がいたとして、
その人自身は地球が球であると考えていけないのでしょうか。
その時代の人々はこう考えていたと正しく理解することと、
自分自身がどう考えるかは別の話ではないでしょうか。

したがって、進化論について知識として正しく知っていても、それと創造論信仰は充分
両立します。進化論と創造論の対立は、正しい理解ができているかどうかの
問題ではなく、たんに信仰の問題です。

世界の創造論者には大学教授も多数いるのが現実です。
無知だから創造論などをを信じるのだというような見方は、虚構の世界であり、
実際ではありません。だからこそ、「なぜこんな人が創造論者なのか」という
驚きの発言が見られるのです。

質問した人からのコメント

2010/10/19 15:13:04

感謝 「昔の学説は「地球が平たん」でも実際は球だった」創造論は現在の科学では証明できないだけ。と考えてもおかしくない。現在の科学では、創造論よりも進化論の方が有力。創造論者がよくいう公平に見ていないから進化論のほうが有力視されている。は間違いで、実際は、学者が現在の科学で公平に見た結果、進化論の方が有力なんだろう。と一応整理しました。皆様、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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ami********さん

編集あり2010/10/1612:59:43

創造論は宗教なので、進化論とはテリトリーが違います。
創造論者は進化論に関わらないで下さい。

http://jig103.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/1016NuajQF7ZR8Xq/0?_jig_=...

mod********さん

2010/10/1500:17:28

あなたは、自分にはこの問題を判断する能力が無いと認めていながら、まさにその問題について判断しているわけです。実に傲慢だと思いませんか。

「〜には皆無だ」という言明については、その通りと思います。

j_m********さん

2010/10/1423:26:27

たぶん、あなたがおっしゃっているのはダーウィンとウォレスの「進化論」ではないでしょうか?

今は「進化論」ではなく、「分子進化論」が討論されていますよ。

「分子進化論」はDNAやRNAなどの物質に基づいて、きちんと理論と証拠を伴ったものとなりつつあります。

断言はできませんが、創造論を支持する方はいないと思います。



>人間が偶然の進化だけで出来上がるとは思えない。

確かにその通りだと思います。

ですが、この地球の環境に適して進化してきた必然でもあると思います。

それを知りたいがために、学者の人々は日々努力しているんです。

疑うことは大事ですが、まず学んでみることも大切だと思いますよ。

zhrfwb8sさん

編集あり2010/10/1423:27:54

生物系の大学院を出たものです。
勉強不足で、分子生物学も数理生態学もしっかり理解できたとは言い難いですが、
理解した人のなかに進化論反対者が皆無だとはとうてい思えません。

おそらく、同種内での地域変異や、品種改良というレベルの「小進化」や、それを少し越えたレベルの種分化を否定する人はほとんどいないと思います。ヒトとサルが系統的に近いということもおそらく異議を唱える人はほどんといないでしょう。でも、

ネズミに近い仲間からコウモリが進化したとか、カバに近い仲間からクジラが進化したなどの劇的な進化に対して、現在の進化に関する科学的な考察を信用していない人はたくさんいると思います。

gok********さん

2010/10/1423:18:33

時間の経過に従って遺伝子がどう変化していく可能性があるのか、このような概念も分子生物学のカテゴリーに含みます。
数理生態学についても時間経過にともなう変化を取り扱います。
当然のように進化を前提としているため、お尋ねの「…」は的を得ていると思います。

ちなみに、生物学でいう「進化」とは、一般の言葉でいうなら「(単なる)変化」に相当し、「良いものへと方向性をもって変わる」という意味は本来含んでいません。(最近は「進歩」に相当する一般の言葉として「進化」を使う人も多くなってしまいましたが)

ただ、いろいろなことを知れば知るほど、現在の生物界は偶然の連続の産物であることも解るようになるので、気持ちの部分で「神秘」を感じてしまうのも、また事実ですが。(かと言って、「創造論」とはなりませんが)

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