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芸事は六歳の六月六日から稽古を始めると、縁起がいい、上達が早いといういわれの...

editorialwriterさん

2010/10/1701:21:17

芸事は六歳の六月六日から稽古を始めると、縁起がいい、上達が早いといういわれの根拠、また、このようなことがどこで言われているのか教えてください。

九州地方で、日舞に関してはこんな言葉が、昔あったと記憶しています。日舞以外にも、言われているのでしょうか?
ひょっとしたら花柳界特有のゲンかつぎなのかもしれませんがそう言われたと記憶していますが理由が解からなくて困っています。
よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/10/1707:26:44

指を使って数を数える時、最初パーの状態から指を折って数えていくと、6以降は改めて小指が立つことになります。
すなわち、小指が立つ、から、子が立つ、と縁起をかつぎ、さらに昔からゾロ目は縁起がいいとされていましたので、6歳の6月6日に何か芸事を学び始めると、子がひとり立ちする、と言われたそうです。

これに因んで、6月6日はいけばなの日、楽器の日(全国楽器協会)、邦楽の日(東京邦楽器商工業協同組合)などに制定されています。

質問した人からのコメント

2010/10/22 03:25:03

降参 ありがとうございました。指を折って数えていくという考え方は眼から鱗でした。参考にさせていただきます。

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