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マリーアントワネットの愛人だった、スウェーデンの伯爵フェルゼンはアントワネッ...

wat********さん

2010/10/1801:11:27

マリーアントワネットの愛人だった、スウェーデンの伯爵フェルゼンはアントワネット処刑後どうなったのですか?
母国に帰ったのですか?
生涯独身だったのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

a_p********さん

編集あり2010/10/1818:40:36

彼がスウェーデンに帰った後は、かつて陰に日向に援助していた国王グスタフ3世は暗殺され、息子であまり出来の良くないグスタフ4世が即位していました。
フェルゼンは、つぶさにフランス民衆の底知れぬ力を目のあたりにしてきたことで、フランスへの宣戦を主張する国王に意見を具申し介入を控えるように動きましたが、一方で国民には強圧的態度をとります。

が、1808年議会はグスタフ4世が第三次対ナポレオン戦争の連敗とフィンランド領有権をめぐるロシア帝国に対する戦争が敗色濃厚となった事で、国王退位の要求を通告、結果退位させられます。
次の国王はグスタフ3世の弟であり、前国王への抑止力的存在でもあり、国民から絶大な支持があったカール摂政に決まったのですが、老齢で健康を害していた彼はすぐさま死去。
これが国民の疑心暗鬼を呼び、カールと不仲であったフェルゼンが暗殺したのではないか、という噂が広まり、葬儀に向かう彼にストックホルム民衆が襲撃、集団リンチまがいにガムラスタン(旧市街)で虐殺されました。

ちなみに彼は一生独身。

質問した人からのコメント

2010/10/18 19:27:13

成功 生涯独身だったのは、マリーアントワネットを忘れられなかったからでしょうか。だけど彼までが民衆に殺されてしまうとは。。。。。。。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hay********さん

2010/10/1801:26:29

スウェーデン国政に携っていたが、マリー・アントワネットの件で民衆に対して不信の念を抱くようになり、強圧的な振る舞いが多くなっていく。そして民衆も彼を激しく憎むようになった。最後は色々あり、フェルセンは群衆によって惨殺された。。だったような・・・

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