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決算時の「変更届出書」というのはどのような書類でしょうか? ※建設業に従事して...

ygr********さん

2010/10/1918:10:19

決算時の「変更届出書」というのはどのような書類でしょうか? ※建設業に従事しています
経営審査事項前に管轄の土木事務所に提出する
ようですが、どのようなものなのかがわかっていません。

ご教示下さい。

補足ご丁寧な回答誠にありがとうございます。
なんとなくわかってきたような気がしてきてので、実際の書式を探してみようと思います。
また、わからない場合は新規に質問させていただきます。
ありがとうございました。

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auc********さん

2010/10/1922:49:33

決算日の翌日から数えて4ヶ月以内に管轄の土木事務所に提出する書類です。3月末決算なら7月末までに変更届出書を出さなければなりません。

内容は「変更届出書(いわゆる表紙)」「工事経歴書」「直前3年の各事業年度における工事施工金額」「財務諸表」「注記表」「納税証明書」が基本セットで、このほかに株式会社なら「事業報告書」を、資本金が1億円を超えるか負債合計が200億円を超える株式会社は「附属明細表(勘定科目内訳書みたいなもの)」を追加して提出します。そのときに使用人数や技術者に変更があればその届出も一緒に行うことができます。

「変更届出書」は特に難しくありません。たぶんすぐに書けます。
「工事経歴書」には1年間に行った工事の現場名、住所、請負金額、専任技術者名などを現場ごとに書きます。経審を受けるか受けないかで書式が異なります。
「直前3年の各事業年度における工事施工金額」は過去3年の請負工事金額の1年ごとの合計を書きます。
「財務諸表」「注記表」は決算書の内容を書式にしたがって書き写せばいいです。
「納税証明書」は知事許可なら都道府県税事務所で「事業税納税証明書」。大臣許可なら税務署で「法人税納税証明書」を取ってきたものを使います。もちろんきちんと納税していないと発行されず、変更届出書の提出もできなくなりますから注意。

これらを作ったら1冊に綴って、それを2部コピーして原本とあわせて3部を提出します。そのうち1部は会社控えとして返却されますから保管しておきましょう。

都道府県土木部や土木事務所のサイトから書式のダウンロードができますから自分で書くことができます。めんどくさいときはお金がかかりますが行政書士に頼むこともできます。

細かく説明すると字数オーバーしそうなので大雑把にしました。詳細は土木事務所か行政書士にご相談を。補足をいただければ可能な限り対応します。

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