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病院の対応とドレナージチューブの管理について質問です。 母が多発性のう胞腎・...

iti********さん

2010/10/2211:05:52

病院の対応とドレナージチューブの管理について質問です。
母が多発性のう胞腎・肝で肝臓ののう胞に膿があり、2月に2週間入院していました。 その時は穿刺して膿を抜き、腹部膨満感は多少あるものの腹痛は軽快し、退院しました。
しかし、退院後同じのう胞が感染(再発)し、1ヶ月もしないうちに再入院しその後1ヶ月余りで他界しました。

再入院のときは、感染のう胞にドレナージチューブを留置し、その後腹腔内ドレナージも施行し
低蛋白血症もあったため腹水貯留があり、アルブミン血液製剤の点滴等の処置をしましたが、CRP・白血球の数値が
下がらず、敗血症性ショックで亡くなりました。
病院からは、ドレナージは有効なのに効かないと言う事は、他に感染しているのう胞がある疑いがあるけど
多発性のためどれが感染巣か特定できず、治療のしようがないと言われていました。
前回の退院時に今後の注意点・病状等についての家族への説明がなかったこと、再入院から亡くなるまでがあまりにも早かったことなどから病院に不信感を持っていた私は、何回か医師と面談しカルテ開示もしてもらいました。
カルテ開示をする前の面談の中で、初めてチューブから感染が漏れて腹膜炎を起こしていたことを知らされました。のう胞ドレナージをする前にも何の説明もされていなかったため、入院中はそのことを隠していたのだと思います。
病院はドレナージをする前の説明がなかったことについては認めていますが、入院中に感染漏れがあったことについては
説明していたつもりですとシラをきっています。

また、ドレナージをした翌日に主治医からチューブから漏れたりはなかったと聞かされていたので
面談の際に2回問いただしたのですが、主治医は若い先生で言わされただけだと思いますが
うつむいたままで、指導医は『それ言ったの僕じゃないですよね』と言い、返事が返ってこないので
それ以上追求しませんでした。

ところがカルテ開示をした後、ドレナージをした翌日の早朝に刺入口から多量漏出し、主治医が
圧迫固定していたことがわかりました。

しかも、その日に腹水の細胞数が825となっており、同日の朝にそういうことがあったのならチューブの逸脱、腹水への感染波及が疑われるかと思うのですが、その日にはチューブの入れ替えなどの処置を
しておらず、2日後に排液の減少があり、チューブの入れ替えと腹腔内に新たにチューブを留置しています。
刺入口から多量漏出した後すぐに処置をしていないことに過失はないのでしょうか?
長々とすみませんが、このような病院の対応とチューブの管理に過失はないのでしょうか

補足昨日同じ内容の質問をしていたのですが、不慣れで回答受付中に、解決済みにしてしまったので、もう一度載せさせていただきました。よろしくお願いします。

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shi********さん

2010/10/2223:24:25

まずお母様のご冥福をお祈りします。

経過はドレナージ後、腹膜炎、敗血症となり亡くなられた。でいいでしょうか。

まず話しの最初に戻します。
ドレナージの手技の前に病院側からそのような危険性がある事を説明されなかったのですか?
それはあなたになく、患者さんにはあったのでは?患者が意思疎通がとれる方なら、患者の家族一人一人に説明しないかな。
もし、その説明がなかったら、その事に対しては病院側に問題があるとは思います。

ただ、普通の病院なら勝手にドレナージをするとは思えません。患者さんには説明されてたのではないでしょうか?
その時、そういった考えられる範囲で危険性を説明もされていると思います。腹膜炎は最も考えられる合併症の一つなので。勝手に患者を連れていって、ドレナーンを入れる事はとうてい考えられません。

患者にも説明がなければ、確実に病院側の問題です。

次に…
病状が悪化して、亡くなるまでの時間的な問題は、元々の感染巣がコントロールできていないようなので、腹膜炎から敗血症になり早いと思います。腹水もかなり貯まっていたと思います。

大量廃液があった時点で、腹膜炎が十分考えられれのに直ぐに処置をしていない、また、その状態になった時点で、急変する可能性は誰でも考えられる状況で、家族誰にも説明してない。ここは確実に病院側に責任があると思います。

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ven********さん

編集あり2010/10/2213:27:18

このご質問自体は、<病院の対応とドレナージチューブの管理について質問>ですから、他の方の回答通りなのですが、他のご質問で、アルブミンとグロブリンを投与ということなので、治療全般について考えを述べます。

まず、CRP・白血球の数値が高く感染があったということから、記載はありませんが、抗生物質の投与があったことは間違いありません。
それでは到底コントロールできない病状であったために、免疫力を高める意味合いで、グロブリンの投与がなされています。
また少しでも腹水をコントロールして病状改善を計るために同時にアルブミンも投与されています。

可能性としては、ショック状態に対して、副腎皮質ホルモンの使用もあったかもしれません。

どちらにしても、原疾患(多発性のう胞腎・肝で肝臓ののう胞に膿)による病状の悪化が背景にあり、ドレナージチューブの管理云々という問題ではないように考えます。
腹膜炎のみの感染であれば、比較的抗生物質も効果が期待(完全に感染症がコントロールできるとは言えませんが)できます。
しかし、腎臓や肝臓に多数ののう胞があってそこが感染しているとなると、血行性にそのまま菌血症、敗血症と病状の進行があったのではないでしょうか?

お母様が御不幸な結果となってしまわれたのに、追い打ちをかけるような回答かもしれませんが、治療としては、病状説明以外は十分に行われているように感じました。
お母様のご冥福をお祈りいたします。

hey********さん

2010/10/2212:56:50

このようなところで納得が得られる答えが得られるとは到底思えませんが、漏出したからといってすぐに入れ替えるわけではありません。管を抜いたら抜いたで、肝臓の穴から腹腔に漏れる液が増えるだけですので。まずは負担の少ない圧迫などで漏れを止め、それがうまくいかなければ次の処置を考える、というのは至極当たり前の考え方に思えます。
医療は結果から考えてしまうと大きな間違いがでますので、経過の時点でいろんな可能性を考えて、まずは実行しやすいものから、という観点で検証しないと、いみのない「後出しじゃんけん」になってしまいます。

その他、個別の点についてはもはや弁護士+鑑定医でないと過失があるかどうかについては判断できないでしょう。

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