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ブランデー・ウイスキー・コニャック・バーボン見た目はどれも同じにみえますが、...

kpg********さん

2010/10/2622:44:48

ブランデー・ウイスキー・コニャック・バーボン見た目はどれも同じにみえますが、何が違うのですか?

補足ということは、ブランデーはワインの仲間、ウイスキーは焼酎の仲間みたいな感じですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hok********さん

編集あり2010/10/2715:19:01

後々詳しいことがアップされるでしょが、簡単に。

・ブランデー
ブドウを原料とした蒸留酒

・ウイスキー
小麦等を原料とした蒸留酒

・コニャック
ブランデーの一種で、コニャック地方で製造されるもの

・バーボン
ウイスキーの一種で、アメリカで製造されトウモロコシが原料

【追加】
日本酒と米焼酎のような関係かな。
だからといって、米焼酎を日本酒の仲間と見る人はいないですよね。
米焼酎は、あくまでも焼酎と見ますよね。

日本酒は醸造酒で、焼酎は蒸留酒とみるからでしょう。
それぞれ別のジャンルと解釈してますね。
ワインは醸造酒で、ブランデー、ウイスキーは蒸留酒ですね。

質問した人からのコメント

2010/11/2 17:37:21

みなさんわかりやすい説明ありがとうございました

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san********さん

2010/11/200:24:51

ブランデー⇒コニャック、アルマニャックなどに分類されます。・・・生産地域・ぶどうの品種・蒸留法などがフランス国内法(AOC法)で規制され、呼び方が異なります。

つまり、ブランデーという大きな分類の下で、フランス西南部が産地のものをコニャックと呼び、南仏ピレネー山脈あたりの産地をアルマニャックと呼びます。(産地以外にも原料や製法の規制があります。)


ウイスキー⇒モルトウイスキー(ピュアモルト)、ブレンデッドウイスキー、バーボンウイスキーなどに分類されます。

つまり、ウイスキーという大きな分類の下で、モルト(麦芽)原料の物をモルトウイスキー、モルトとグレーンをブレンドしたものをブレンデッドウイスキー、トウモロコシが原料の物をバーボンと呼びます。

※ちなみにトウモロコシからの製法はアメリカが主流なので、アメリカのウイスキーをバーボンと呼ぶと覚えても大丈夫です。モルト製法はスコットランドが主流でスコッチウイスキーとも呼びます。

ブランデーとウイスキーの違い、解かって戴けたでしょうか?

その他に、ワイン、ビール、日本酒などを「醸造酒」と呼び、蒸留してアルコール度数を高くしたものを「蒸留酒」と言って区別します。

解かり易くするために、誤解を恐れずに、多少乱暴な表現をすると、ワインを蒸留してアルコール度数を高くしたもがブランデーです。ビールを蒸留して、アルコール度数を高くしたもが、ウイスキーです。日本酒を蒸留してアルコール度数を高くすれば、焼酎になります。(ハイ、その通り、当てはまらない物や例外が多数あります・・・がザックリいえばそんな違いです。)

ipp********さん

編集あり2010/10/2723:28:40

ブランデー=果実を原料とする蒸留酒です
ウイスキー=麦やトウモロコシなどの穀物を原料とする蒸留酒です
コニャック=フランスのコニャックという町のあたりで作られるブランデーで、瓶にはCognacと書いてあります
バーボン=アメリカのケンタッキー州で作られるウイスキーで、瓶にはKentucky Straight Bourbon Whiskeyと書いてあります

補足への回答
ブドウが原料のブランデーとワインなら原料つながりで仲間と言えるかも知れませんが、ブランデーは蒸留酒でワインは醸造酒ですし、リンゴのブランデーもありますから、私としてはあまり仲間という感じはありません。ウイスキーと焼酎はどちらも穀物を原料とする蒸留酒ですので、仲間だと思います。

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