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音叉式の液体用レベルスイッチの原理が、メーカーのサイトを見ても言葉が難しくて...

mh8********さん

2010/10/2716:52:05

音叉式の液体用レベルスイッチの原理が、メーカーのサイトを見ても言葉が難しくて、雰囲気は感じ取れますがはっきりとしません。

一番分からないところは、音叉に付着物があっても、音叉を包んでしまうような付着でなければ、検知に影響は受けない。というところです。
音叉に付着物があったら、振動周波数は減衰してしまう様な気がしますし、音叉を包んでしまうような付着と、音叉を包まない付着で、検知の影響にどう違いがあるのか、どなたかわかる方がいらっしゃれば、教えていただきたいと思います。

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hir********さん

2010/11/113:47:36

センサ検出部に内蔵された圧電素子により、センサフォーク部を一定の周波数で振動させ、その振動周波数の変化を圧電素子で検出し、液体の有無を検出するコンパクトタイプの液体用音叉式レベルスイッチ

音叉状のセンサは自己共振周波数で励起します。ドライブは圧電的に動作します。発信周波数または振幅は音叉が測定物の中に入ると変化します。変化は解析され、出力信号に変換されます。

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