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基礎と床下について質問させていただきます。 ベタ基礎 (キソパッキン工法) 立...

spa********さん

2010/10/2914:13:22

基礎と床下について質問させていただきます。
ベタ基礎 (キソパッキン工法) 立ち上りGL300mm 基礎巾150mm 根入れ250mmモルタル仕上げ 配筋D13 耐圧盤D13@200 立上りD10 @200
内側床面GLより50mm
現在、建築中ですが基礎と床下について詳しい方いらっしゃいましたら御教授いただけましたら幸いです。
業者の標準基礎は立ち上がりGL400mmです。私の家は100mm低い高さになります。基礎を下げたため内側床面GL50mmにし中に空間をつくったと設計士はいっております。
内側床下の高さが330mm(床下断熱材はスタイロフォーム65mmをいれております)で点検などでもぐる場合、ぎりぎりではありますが入ることはできました。点検口は二つあります。一つの点検口から全域にいくことは可能です。この基礎と内側床下の高さでは何かおきた時に業者が入ったとしても、狭すぎてなにも処置できないでしょうか?風が通らず、湿気がたまり木が腐り白蟻被害にあいやすいでしょうか?父は大激怒しており床を全部はがして、内側床下をあげさせるといっています。(基礎はかえられないので間に板かなにかで底上げする方法のようです)業者がいうには可能ですが強度が落ちるといっており、そこまでしなければいけない高さなのか素人の判断ではできず、相談させていただきました。キソパッキン工法でも330mmだと風はぬけず、湿気がこもってしまうでしょうか?また白蟻被害にあいやすいのでしょうか?基礎の高さについては間取りや、室内空間をとりたいとはいいましたが300にするという具体的な説明や、空間をとるために基礎を下げるというような詳しい内容は業者からきいておりませんでした。父はそういった具体的な説明をしないことにも激怒しておりました…

補足業者はこのまま工事を続けさせていただけるのであれば、床下換気扇はこちらでつけさせていただきますといっています。元々ない換気扇がつくのであれば、ないよりはましかなとは思いますが…

長文、乱文ではありますがみなさまよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ryo********さん

編集あり2010/10/3007:37:08

結論から言いますと、理性的に判断して今のままで行くのが一番良いと判断します。

業者が言ってもお父さんは頭にきてて言い訳にしか聞こえないでしょうから、貴方が上手く業者と話をしてお父さんのメンツは立てた上でとりなす流れで話すのが良いでしょう。

tさんが軽く触れられていますが、標準から基礎をわざわざ下げたのはコストカットとは考えにくいので、北側斜線の高さにひっかかったなどがありえるというのは私も正解だと思います。業者としては寧ろ標準で行くほうが間違いも少なくて手間も少なく良いはずです。
まずその理由は聞いてみてください。

確認申請がいる建物の場合、現時点で当然確認済みですから、高さを低い方ならOKですが高い方向へ変える事は、仮に理由が斜線抵触などでなくても確認の変更申請が原則必要な項目に該当します。(行政・審査機関により内容が明らかに法に抵触しない場合で施工誤差などはOKとかはありますが)
斜線に抵触するなら、変更申請を出す場合でも法律範囲に高さを押さえないとなりませんから、現状一杯で設計されてて基礎を下げたのなら、基礎を嵩上げした分は何処かで縮める事になりますから下手をすると天井高さを100縮めて良いですか?と言う話になります。

基礎の法律上の最低の立ち上がりなどは構造計算をしないかぎりは300以上で他の規準がかかってればそれ以上はあるのは他の方が書かれている通りです。
勿論、防湿やシロアリ害を考えれば昔の住宅はもっと高かったようにより高い方が有利ではあります。が、正直言ってこの辺りの寸法は法律なので何か基準を決めないといけないので決まってる感じもあり、300だからシロアリにやられるか?というと寧ろ環境の方や土台の樹種や防腐法や風通しの方が問題です。

高いのが良いけど300で駄目か。100の違いをどう見るかですが個人的には差は大きく無いと思います。寧ろ周りが湿潤なら家の周りの水はけを良くする外構計画や他の防湿法など考える方が的を得てるでしょう。

一番大きな事は床下メンテ空間ですね。これは実作業上100は大きな差ですが、実際の作業で大事の場合は床はめくらないといけません。潜れるならば点検は可能ですので点検が出来るかどうかが問題です。点検口を目立たない効果的なところに追加でもう少しとってもらっても良いでしょう。

別に業者の肩を持つわけではないですが、お父上が怒られてるのは経過についてと、標準から下げたという事でしょうか?
逆に本来住宅には標準などない一品生産ですから、色んな条件に合わせて作るものです。逆に言うと標準が500なら400でも怒ったのでしょうか?何故300では駄目なのか?
でもまあ、気持はわかりますし、300だろうが600だろうが、この件に関わらず仕様とかは図面とかで納得行くように説明がされて無いといけないのですが、現実にはすべての事をやってると素人であるお父上がノイローゼになるでしょう(爆)。

だからある程度は常識や良識に基づいて決めて、最終は図面とか渡す事で重要な点だけ説明で確認してもらいますが、おそらく業者はテクニカルな事なので説明するとややこしくなるし他にも説明する事はあるので割愛したのだと思いますので、説明不足といえばそうですが決定的に駄目な業者とは言えないですね。

逆に素直に床下換気扇を無償でつけますということから素直かなと思います。(このほうが100上げるより湿気対策は効果的ですw電気はいるが間欠にしてもらえば良いので)

すこし気になるのは何故100下げたかが「室内空間をとりたいとはいいましたが」という点で、単に室内の高さをとりたいなら階高を上げれば済む事ですので、多分斜線かと思いますがそのあたりの説明が曖昧ですね。なので先に書いたようにそれについては理由を説明もらってください。曖昧なのは単にお父上が頭に来てるので話すと逆に言い訳に聞こえて余計に怒りそう(笑)という政治的配慮かもしれませんが。

尚、構造的に基礎上で何かかましてあげることは構造的にBAD。やり方はあるがアンカー長さも足らなくなりますね。
土台上で嵩上げして床を上げる事は、まあ許せるけどそれだと肝心の土台は今の位置のままでシロアリや湿気の腐れ対策には意味が無いですね。床が上がるので床下点検は有利になりますが。床下湿気にかんしては、ベタ基礎なのでコンクリート全面に打つはずですね。ということは、100減ってもあまり変りは無いというとです。

合理的に考える限りは何が問題かとなると「お父上のご立腹」程度のような気がします。

やることによるデメリットを考えればやらないほうが業者だけでなく貴方サイドにとってもデメリットが小さいと思います。逆にこの際思いっきり恩を売っておいて災い転じて福と為すではないけど、メリットを享受するほうが良い気はしますwww。




「ベタ基礎なのでコンクリート全面に」のとこ一部訂正(基礎仕様を読み飛ばして勘違いw)

質問した人からのコメント

2010/11/4 08:02:46

降参 胸がはりさけるような想いでしたが、みなさま方から多数のご意見をいただきまして、少し気が軽くなりました。 業者もちで換気扇をつけてもらえることになりましたので、父も少し落ち着きましたありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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zxc********さん

2010/10/2919:09:37

湿気について
基礎の構造が同じですから基礎内からの湿気は同じでしょう。
通気口面積も同じですね。
100下がった事に依って地面の湿気の影響を受け易く成りますが大きな差ではないはずです。
シロアリについても100の差で木部に到達するとかしないとかは微妙です。
基礎内の容量が少ない分換気性は良いでしょう。
換気扇より基礎周りに犬走りを回らせて地面から湿気が上がらないようにしてもらうとシロアリも近づきにくいですよ。

床下での作業性は100の差は大きいです。
しかし素人が動ける空間があればプロは何でもしますよ。
心配無用です。

>基礎の高さについては間取りや、室内空間をとりたいとはいいましたが<
基礎が下がっても室内空間が確保される方が暮らし易いと思いますが基礎を400にした場合何が犠牲に成ったのかもう少し話し合ってみましょう。

tom********さん

編集あり2010/10/2917:18:34

建築基準法では、木造住宅の基礎の立ち上がりは300ミリ以上あればOKです。
そして、基礎内部はGL+50ミリとします。
一応、基礎の構造を下記サイトで確認して下さい。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kenchiku_kijunhou/kouzou/mokuzouno_kiso...

フラット35等を使用すれば、基礎の立ち上がりは400ミリ以上必要です。
(仕様・技術基準により)
ですので、最近の基礎は400ミリで施工されている事が多いです。
質問者さん宅の施工業者も、標準仕様では400ミリなのでしょう。

ですが、高度斜線制限(北側斜線や道路斜線)に余裕がない場合で、フラット35等を使用しない現場であれば、300ミリとする事もあります。

基礎高400ミリ取る事で、天井高さが1・2階合計で100ミリ犠牲になるか、基礎高さを100ミリ低くするかです。

本来は、建築主に説明して、建築主の意見も聞く事が正論だと思いますが、基礎高300ミリであれば、法的にはOKという事で進めてしまったのでしょう。

湿気については立地条件にもよりますので、何とも言えませんし、床下換気扇の効果にしても、もちろんあった方が良いのでしょうが、電気代は余分に掛かります。
また、床下換気扇で何処に排気しますか?
ある一方向のキソパッキンをめがけて排気しますか?
基礎に排気口を空けますか?

湿度調整として、「炭」を敷く人もいます。
「敷炭」は空気が良くなるだろうなとは思います。

まずは、基礎高さを300ミリにした理由を聞いてみて下さい。
おそらく、高度斜線制限(北側斜線や道路斜線)をクリアーするためだと思います。

だとしたら、施工業者は故意的(利益のため)に300ミリにしたのではない事を理解してあげて下さい。

後は湿気が多い場合、対応をどうするかです。

nat********さん

編集あり2010/10/2915:03:20

どうやって発覚したのかわかりませんが。お父様は発覚のしかたが気に入らなかったのではないでしょうか。

長期優良住宅の基準(国交省)でも木造で床下空間は高さ330とれていれば良いとされています。
実際もともとたいした作業ができるわけではないですし。

何か他のためにもメリットが大きいと考えて、基礎せいを下げたのではないですか?高さ制限とか、外部と玄関のレベル差を減らすためとか・・・。たしかに説明は不十分だったのだとは思いますが、基礎下の通風や防蟻にさしつかえるほどには思えませんが。床下の土間のレベルもGLより50高いわけですし、問題のある施工ともいえないと思います。まあ普通の範囲だと思います。

なお、土壌の質やもともとの湿度が高い土地などでは、常時換気により基礎内にかえって湿気が流入してしまい、水浸しになるケースもあります。環境チェック必要です。常時だと電気代もかかりますし。
たぶん何もしないとお父様の怒りがおさまらないので一応付ける・・・くらいでしょう。あまり使わないかもしれませんね。

業者がいうように床をはがして底上げ・・・大引き二段とかで調整するのでしょうが、それで効果があるかどうか分からないですし、
室内空間は狭くなるのでしょう?
業者に点検回数を増やさせて、○年間内に被害があったら保障させる・・・とかのほうが良くないですかね。

rik********さん

2010/10/2914:28:16

施工業者でなく、基礎パッキンのメーカーに問い合わせしてみたらいかがでしょうか?
土台などが腐らないという保証はあるのかも含めて。
通常よりも通気は良くなっているのでしょうし、高さがいくつなら大丈夫などの見解もあるかも知れません。
ここの回答で大丈夫と言われても何の保証もないでしょうし。

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