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メタノールとエタノールは炭素数が一つ違うだけです。 しかし、メタノールは体内...

gua********さん

2010/11/615:25:48

メタノールとエタノールは炭素数が一つ違うだけです。
しかし、メタノールは体内に入ると危険で失明したりもします。
いっぽう、エタノールは消毒液として使われたりもします。
この違いは何が起因しているのでしょう

か?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2010/11/615:36:54

えーと、貴方が書いている性質はどちらも生物にとって毒になるということなので相反してはいないのですが・・・

炭素数が一個違うだけと言いますが、言い方を換えれば炭素数が2倍違うと言うことです。化学的性質もかなり違います。毒性の直接の原因はアルコールではなく、代謝産物のホルムアルデヒドやギ酸になります。エタノールの場合でも代謝産物のアセトアルデヒドはかなり毒性が強く、遺伝的にアルデヒド分解酵素が上手く働かない人(日本人の約5%)にとっては生死に関わる危険な物質です。

質問した人からのコメント

2010/11/13 02:25:05

炭素数が二倍違うともいえますね。
きづかなかったです。
代謝産物を考えるのですね。
ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yam********さん

2010/11/615:29:56

エタノールが体内で酸化して出来るアセトアルデヒドと酢酸は、
悪酔いする程度の毒性なのに対し、メタノールから同様に出来
るホルムアルデヒドと蟻酸ははるかに有害なためです。

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