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愛犬がフィラリアに感染してしまいました…。どなたかご体験談を教えてください!

yuk********さん

2010/11/719:10:54

愛犬がフィラリアに感染してしまいました…。どなたかご体験談を教えてください!

皆様からお叱りを受ける覚悟でご投稿させて頂きました。
愛犬(雑種、13歳)がフィラリア(強陽性)に罹ってしまいました・・・・。
飼い主の過失で愛犬を苦しめることになってしまい、後悔と悔しさでいっぱいです・・・。
飼い主失格だと自責しております。
本当にかわいそうなことをしたと毎日が辛いです。。

気づいたのはつい先日でした。
幼いのときに予防接種をしたきり、予防をしていません・・・。
本当に無知で情けないのですが、たまたまインターネットで病気について調べてたときに、
フィラリアが毎年予防するものだと初めて知りました。
全く気づかなく、愛犬も散歩のときはぐいぐい引っ張るし、
元気なものだと勝手に思い込んでいました・・。
急いで病院に行ったのですが、もちろん結果は強陽性(左下の丸がやや薄め)でした。

私に出来ることはなんだろうと自責して、
全力を尽くして幸せに生きれる環境づくりを徹底して、
少しでも一緒にいれる時間を増やし、
今の病状が少しでも軽くなるよう今からでも出来ることをやろうと思っています。

そこでなのですが、皆様の体験談をお訊きしたくご投稿させて頂きました。
どうかお応え頂けますと幸いです・・・。宜しくお願い致します・・・!

老犬で13歳、今まで予防なし(今月分からスポット式を点滴してます)、
症状(たまに息が荒いような気がする、寝る回数が多くなった)があります。
ただ、点滴をした後に症状を注意深く見るようになったので、
息切れはお薬の副作用かもしれません。。

現在、糞尿は至って正常(尿は黄色で、糞も茶色)です。
(但し数か月前、フィラリアと関係しているのかはわかりませんが、
夏バテしていたときに一度だけ血便と濁った尿を見たことがございました)
失神したりといった症状や、散歩に行きたがらないというのは全くないです。

今月からスポット式(レボリューション)を点滴するように言われているのですが、
本当にこれでリスクが低下できるのでしょうか。現在の進行を止めることができるのでしょうか。
似たような経験の方で、
治療して愛犬が陰性に向かいフィラリアが治った、現在、快復に向かっている、
もしくは進行が進んだ、亡くなってしまった・・・という例はございますか?

どんな些細なことでも結構です。
似たような経験談がございましたら、ぜひ教えてください!!!
宜しくお願い致します!!

補足皆様、ご意見下さりありがとうございます!
ベストアンサーを差し上げたいくらい感謝しております!

レボリューションの投与が、陽性犬の投与に非常に危険でリスクがあるものだとは…(泣)
獣医さんに既に点滴されてしまったので、今月はもう投与してしまってます。。
今後アナフィラキシーショックの可能性はありますでしょうか。。

引き続き、フィラリアに関する体験談等お聞かせいただければと思いますので、
宜しくお願い致します!

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ベストアンサーに選ばれた回答

tub********さん

2010/11/721:19:41

私が初めて飼った柴犬はフィラリアで亡くなりました。

私は10歳くらいだったので、
犬が病気にかかったことがよくわからなかったのですが、
両親はとても後悔していました。
yukinco_touchさんと同じように
フィラリアに予防の薬があるとは知らず、
蚊よけのライトをしていれば安心と思っていたのです。
たぶん、知らなかったですむかという方もおられるでしょうが、
故意に予防をしなかったわけではないのです。
フィラリアにかかったのに気づくのが遅く、
獣医さんには本気で怒られました。
心臓に寄生したフィラリアは駆除しきれずに
ある朝、学校に行く私をよろよろと立って見送って
そのまま二度と会うことはできませんでした。

完全に元に戻ることはできないといいますが、
それでも、治療が早ければすぐに死んでしまう事はないはずです。
老犬だからと諦めないで、獣医さんとしっかり話し合って、
頑張って治療をしてあげてください。

質問した人からのコメント

2010/11/12 12:49:53

皆様にベストアンサーを差し上げたいのですが、
tubaki813様を選ばせて頂きました!
お辛い過去をお話してくださり、本当にありがとうございます。
全力を尽くして愛犬を守りたいと思います。
現在は精密検査してフィラリアではなく別の病気も発見しましたm(_ _)m
そちらの方もあわせながら今後、愛犬を看ていくことになると思います。

PS 相談内容の点滴という証言は不適切でした。申し訳ございません。レボリューションはスポット式のお薬です。

ベストアンサー以外の回答

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vet********さん

編集あり2010/11/921:48:58

追補
レボリューションを点滴ことはしたということは血液中に入れたということでしょうか?レボリューションはそういう薬ではありません。ミクロフィラリアによるアレルギー症状は投与するとすぐに発症します。投与して数日経っているのなら問題はありません。今年はもうフィラリア予防はしなくていいです。来年4月から予防して下さい。なお、寄生しているフィラリアは4〜5年すれば自然に寿命がきて死滅します。この方法ではフィラリアが死滅するまでに時間がかかり、その間にフィラリアの症状がでる場合もありますが、これが一番安全な方法です。違う病院で相談して下さい。
獣医師です。
フィラリアが強陽性にいる子にそのままフィラリア予防薬を飲ませたり、スポットオンするのは大変に危険です。こういう陽性犬にはそれなりに安全に飲ませる治療方法があります。この方法ではワンちゃんに悪影響が出る場合があります。病院を変えて相談して下さい。

alu********さん

2010/11/807:20:40

感染していても最初は何も症状はありませんので、飼い主さんは血液検査をして始めて知らされるということが多いです。

何年も経ち、肺と心臓がボロボロになってから症状が出てくる病気です。
また、症状が出始めた時には、手遅れということも多い病気です。



フィラリアには慢性症状と急性症状があります。

・慢性症状・・・肺血管の変性により起こるもので、咳・運動に耐えられない・体重減少・腹水などです。

・急性症状(ベナケバ・シンドローム)・・・虫体が心臓の弁にからみついて起こるもので、ワイン色の尿・急な虚脱・急死です。
ベナケバと診断されれば、緊急opeが必要になります。



フィラリアの成虫は、右心臓から肺の方に移動した場所の肺動脈に寄生します。
通常、肺動脈には何も寄生しません。
つまりフィラリアに感染しているということ自体が正常な状態ではないので、肺動脈に寄生することで起こってくる肺高血圧症になったり、二次的に右心不全をきたして、様々な症状が現れる心臓病を発症することもあります。

フィラリアの成虫が寄生していることで、肺動脈の中で虫がウネウネ動くことによって血管は傷つき、血管の中がデコボコのカチカチになって血液の流れが悪くなります。
すると、体は普段使っていない血管も総動員し始めます。

肺に行く血管が5本あったとすると、普段は3本だけ使って、あとの2本は運動した時用にとっておくのですが、元の血管がダメになってしまうため普段から5本とも精一杯使っているようになります。
すると、心肺能力の予備機能がなくなっているので、運動するとゼイゼイしたり、失神したりしてしまいやすくなります。

いったんかかってから治療を始めても、ボロボロになった血管は完全に元通りにはならないので、長期間の薬を服用しないといけなくなってしまうこともあります。
健康に見えても病気は徐々に進行しており、症状が見られるのは肺と心臓がダメージを受けた後です。

感染した場合、成虫の存在により肺動脈の血流が阻害されると、心臓はより強い力(高血圧)で血液を送らなければならなくなります。
血液を送り出すためのポンプ室にあたる心室にまで虫が棲むようになると、送り出す血液のためのスペースが狭くなってしまいます。
そのため、体の酸素の必要に応えるために心臓は更に高血圧を必要とします。
そして、この過度な負担はいつか心臓がそれに耐えられなくなる時点を招くのです。

このことは心臓への血液の流入と送り出しのリズムが乱れることを意味し、不整脈が起こり得ます。
どのような心臓疾患においても、不整脈がみられる可能性があります。
そして不整脈があれば、突然死も起こる可能性があります。

右心室と右心房が血流を正常に送り出すことが充分に出来なくなると、リンパ液などの液体が胸か腹部の隙間に溜まってしまい、慢性症状の場合は、何らかの症状が出ていれば、それに対する内科的治療を始めます。
(心疾患の場合と同じような内服薬を使います)

また、症状のある、なしに関わらず、これ以上の感染を防ぐために、感染してない犬と同じように月に1度薬を服用することも考えます。
これはフィラリアの成虫にも寿命があるので(5~6年)、今年度からの感染の予防はきちんとしながら、いなくなるのを待つということであるのです。

>現在の進行を止めることができるのでしょうか。

ワンちゃんの場合は高齢ということもありますので、全ての成虫がいなくなるのを期待するのもそうですが、対症療法といった治療がメインになるとは思います。


フィラリアのお薬は感染してない犬が服用する分には安全性の高いお薬なのですが、感染犬に同じように服用させると重篤な症状を起すこともあります。
そのため感染犬の場合では、副作用を起さないお薬を先に服用してから、そのフィラリアのお薬を与えるように獣医師からの指示があります。

勤務先の動物病院でも陽性と診断されたけれど、それ以降はきちんと毎年決まった時期の決まった期間お薬を服用して、5年後あたりに陰性となったコはいます。
ただ、心臓というのは一度悪くなったら元には戻らない臓器なので、フィラリア症ではなくなったけれど心臓にいらない置き土産をしていくことで、心臓の治療が必要になるケースもあるということになります。

cha********さん

2010/11/721:24:42

まず、フィラリアの薬は純粋にフィラリアの子虫を殺しているだけです。フィラリアの症状を軽減する効果はありません。なので、今元気で薬を始めてもこの先症状が出てくる可能性は常にあります。
今フィラリアの影響がどの程度あるのかは、血液検査と心臓の検査をしないとわかりません。本来なら強陽性ならそこまで調べるべきです。状態により、心臓、肝臓などの薬を始める必要があるかも知れませんので。その辺りの話がなかったのならちょっと??です。
また、薬の処方も正直疑問です。いきなり体重量の薬を、副作用のケアなしで始めるというのはリスクが大きいので普通はやらないです。詳細は書きませんが。(フィラリア陽性とか感染犬とかで検索すれば見つかると思います。)

できるだけのことをと考えているのであれば、違う病院に相談してみたほうがよいかも知れません。よい病院ならここで質問する必要がない位いろいろ教えてくれるはずです。

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