自分が会社を助けようと、親の経営する会社に入社しました。 ですが、有利子負債と売上高が同じかそれ以上で もう手のつけようがありません。 もし、会社をたたんで借金が残った場合、子供への影響はあるでしょうか?

自分が会社を助けようと、親の経営する会社に入社しました。 ですが、有利子負債と売上高が同じかそれ以上で もう手のつけようがありません。 もし、会社をたたんで借金が残った場合、子供への影響はあるでしょうか? この財務状況ではその方向も考えても仕方ないと思います。 投稿者の感想と法律上の事実を分けて説明して頂けると助かります。

補足

会社は「株式会社」です。 自分の役職は、零細企業ですので人数足しのために役員として登録されています。 借金は会社名義です。 そもそも、「自分が影響を気にしているような人物では・・」というそもそも論は重々承知 しています。 その上でも事実として、影響があるかないかで本当に続けるべきか続けないべきかを判断したいのです。 妻子もちなので、確立とやる気を見積もってより確実な未来へ進む判断をしたいのです。

会計、経理、財務171閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

0

借入が会社名義で、あなたが連帯保証人になっていなければ、会社をたたんでも、金融機関は、あなたへ請求できません。 しかし、親=会社経営者は連帯保証人でしょうから、保証債務があります。 親=連帯保証人が、自己破産して免責を受けられなければ、亡くなった場合に、相続財産となり子供へ相続されるという影響は考えられます。 売上高と有利子負債が同じかそれ以上でも、存続している会社はあります。 一時期、返済を猶予(リスケ)してもらい、会社を再建するという可能性もありますので、いろいろなケースを想定してご判断ください。

回答した専門家

豊富な融資審査経験を有する資金繰りコンサルタントです!

お問い合わせ 03-3226-7272

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝えください

その他の回答(3件)

0

会社の借入に対して債務保証をするのであれば当然影響があります。また税金を未納の状態で会社財産を有利な価格で取得した場合には第二次納税義務が生じてきます。

0

【補足】 「そもそも論」を理解頂いてなによりです。 私は会社の再生専門で生計を立てていますから 内容が判らずに助言はできませんが、 一般論のみ書きます。 連帯保証のサインさえしなければ、 「闇金」でもないかぎり、 金融機関があなたを追いこむことはありません。 ただ、会社が破綻する現場に立ち会った場合 他の従業員と同じ態度で居られるかの問題です。 破綻するのはあなたの実父ですし、 実母も連帯する可能性があります。 この状態を救う気概がなければ、 早めに逃げ出して、別に生計を立てた方が安全です。 ただ、少しでも再生の可能性が残っていたとしても あなたが逃げ出すことによって その可能性は、もっともっと小さなものになります。 これ以上は、実態が把握できなければ判断できません。 【前文】 過剰債務を見て 自分への影響を考えているようでは どのみち 会社を助ける力はないだろうと判断します。 会社の再生は、誰かがしてくれるのではなく 後継者が再生するのです。 再生する気が無いのであれば 現社長が会社の始末をつけるのを 傍観していれば良い話です。 とにかく、下手に代表取締役になったり 連帯保証人のサインをしたりしないことです。

0

こんな質問をするなら、会社が株式か有限か、質問者の役職、借金が会社か個人かを書かなければ専門家も判断のしかたが無いでしょう。