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PEラインとリーダーの太さのバランスなんですが

qdsgaas12さん

2010/11/1315:11:23

PEラインとリーダーの太さのバランスなんですが

PEラインが1号だと、ナイロンではどれくらい、フロロではどれくらいの太さまでなら大丈夫でしょうか?

PE1号とナイロン5号とかフロロ5号でも強度とかに影響ないですか?
PEラインの3倍4倍がリーダーの基本だと聞いたことあるんですが。

補足リーダーはナイロンとフロロ。どちらがいいでしょうか?
場所とかではなく、全体的に。って感じで。 値段、太さ、強度、根ずれ、えら洗いなどを考えて。

ちなみに、PE1.2号で20lbだったんで、リーダーは5号になると思います。

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tabaori235さん

編集あり2010/11/1321:25:54

自分は、1号だったらフロロやナイロンリーダーは同様の強度のものまで使用します。
大体PE1号は12lbでしょうから12lbまでにします。
遠くでまたは、深場で根掛かりした場合、リーダーとルアーの結束部から切れてくれればいいのですが、
高価なPEの上部で切れたら泣きが入りますので。。大抵結束部で切れるのでしょうが、うまくライン
システムを組むとなかなか切れなくて、PEでも毛羽立ちや弱い部分があるとそこからブッツリいってしまいます。
なのでバランスの取れた強さが一番と考えます。
どうしてもルアー側を太くしたい場合はテーパーの付いた投げ釣り用の力糸を長くなりますが付けるのも
一つの方法かと思います。自分は試してませんが次回試そうと思ってます。高価なものじゃないので。。
意外といいかもしれません。

[補足について]
今のライン開発技術では、コーティング技術が優れてきたのでナイロンで十分だと思います。通常のナイロンラインは、吸水性があり、経時劣化があり使用時間が長いと強度は初期強度より落ちていきます。ナイロンでも吸水性を抑えようと開発されたラインは
値段もそれなりに高いです。
フロロの良い点は、比重が重い、伸びが少ない、根ズレに強い、吸水性が少ないため強度が維持される。
詳細はよつあみのHPを参考にしてください。
http://www.yoz-ami.jp/Line/001.html
値段もフロロでも随分と求めやすくなりました。根ズレに強いことから磯やゴロタなどの場所で多様される。
同じ太さなら間違いなくフロロを自分は使います。ノットもしやすいですし、結節強度も強いですから。
ロッドとリールドラグ強度との調整でナイロンのクッション性の役割は十分とれるでしょう。
ガチガチのハードロッドでは、ドラグは緩くしてやる必要あるでしょうし、柔らかいロッドならそれほど緩くする
こともないでしょうしね。
耐久性はフロロの方がありますから、ナイロンを買って交換頻度を上げるより、フロロで持たせる方が経済的
でもあります。
ただ、エサやソフトワームで歯の無い吸い込み系の捕食魚のような釣りでは、柔らかさでは、ナイロンにはフロロは勝てませんのでナイロンの方が食い込みがいいでしょう。アジングなどではナイロンが向くと思います。
ハードルアーでは、フロロが断然有利といえます。
ラインの賞味期限的な保管期間もフロロの方が吸水性が少ないため高温多湿の日本では、長くおけますよ。
ナイロンは、一度、海水などかぶってしまうと保管が効きません。

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k37051さん

2010/11/1401:43:38

一般論はわかりません。
状況によって変えます。
シ-バスの話ですが、ぼくの場合、エギングタックルとベイトタックルの2種類を使い分けています(磯で使うのは別)。
エギングタックルはPE0・8号なので基本的にフロロの3号、瀬擦れが気になる時はフロロ5号を使います。
ベイトタックルはPE1・2号ですが、瀬擦れの心配が無い所ではルア-の動きを妨げないようにフロロの3号を使いますし、そうでない場合はフロロの5号です。
シ-バスはフロロ3号ならドラグさえキチンとしておけば引っ張られて切られる事はまずないですし、切られるのはほとんど瀬擦れです。
なので、状況に応じてリ-ダ-を使い分けています。

m_tech0507さん

2010/11/1318:31:38

私の場合は、メインライン(PE)と同等のポンド数にしています。
例:PE1.2号+リーダー20lb(約5号)

後は実際に釣りをする場所や主に使うルアー等により、太さ・材質を変えたりします。

基本は貴方の釣りをする場所、スタイルによって決まると思います。

2010/11/1317:28:00

私はPE08をメインに使っていて


シーバスタックルではフロロ20lb(5号)


エギングタックルではフロロ6lb~8lb(1.5~2号)

を使ってます



PE何号にはリーダー何号とかいうことではなくて、狙う魚種やポイント、タックルバランスで変えていかなきゃダメですね


太過ぎればルアーの動きを妨げたりしますし、細過ぎれば強度に不安が出ます


基本はあくまで基本


それだけの強度が必要な場合もあれば不必要になる場合もあります


これは経験で会得するしかないですね

編集あり2010/11/1318:24:12

リーダーの役目は、

①アワセ切れを防止する
②瀬ズレや魚体ズレから道糸を守る
③ルアーへのライン絡みを防止する
④キャスト字の道糸切れを防ぐ(投げ釣りの力糸のように)

くらいだと思うので、 根ズレや魚体ズレが懸念される場合には太めのショックリーダーが必要ですし、アワセ切れと操作性を重視したアオリイカのリーダーは根がかりを考慮して道糸より多少弱いくらいが良いと思います。

しかし、何をもってメインラインの何倍とするのか理解に苦しみますよね。
PE0.8号でヒラスズキ80オーバー釣られる人はショックリーダーもそれなりに太いですし、同じPE0.8号でもアオリイカなんてフロロの1号や2号を使う人だっていますからね。

なので、メインラインとリーダーとのバランス云々という考えではなく、何をどうやってどこで釣るかでリーダーの太さも変える必要があると私は考えます。

【補足について】
そうですね…。
私のスズキ狙いの場合は、河川や港湾施設、サーフでは20lb(5号)、荒磯のヒラスズキ狙いでは最低30lb(8号)を使っていますよ。フロロがパリっとしていて使い易い面があるんですが、私はしなやかなものが好きなのでナイロン一辺倒です。値段も安いし…(笑)
あ、余談ですがスズキ狙いの場合のショックリーダーは、引っ張り強度ではなく太さで選定する事が重要ではないかと考えます。スレて切れる場合が殆どなので、スレても切れ難い太さ…つまり太さ(号数)優先で。

mattttanさん

編集あり2010/11/1319:17:17

号数で見るのではなくポンドで見れてPEとリーダーで同じようにすればいいだけ。前はPE1号×4倍強度でナイロン系なら4号で単純でしたが最近は微妙にポンドが違ったりするので購入時良く見ることです。
値段でナイロン^^プロじゃないんだし小遣いで全てが決まる!

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