プロ野球の年俸の減額制限って、ほとんど守られていないような気がしますが、何か意味があるんですか?

プロ野球5,104閲覧

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:2010/11/28 22:22

その他の回答(5件)

0

減額制限以上の提示を出され、退団を選択した選手もいますからねえ。 「大幅減だけどまだ戦力としてキープしたい」球団側も出て行かれるリスクもあるわけで。 門倉(巨人→韓国SK)、河本(日ハム→楽天)、小関(西武→巨人)、 中村ノリ(オリックス→中日育成)はそのケースでした。

0

減額制限というのは、本人の同意無しで下げられる限度を示しており、限度額を超える減俸は本人が同意してのことになります。 これは制限内の減俸の場合は本人が同意しない場合、選手資格を失う(他球団との契約はできない)ことになりますが、制限を越える減額に同意しない場合は自由契約となって他球団との契約が可能となる違いがあります。

0

年俸の高くない選手に対しては守られていると思います。 5000万以下の選手の年俸がルールを無視して限度額以上まで下げられたという話は聞いたことがありませんし、高額年俸の選手であっても、税金が高すぎて払えないなんでことも考えられます。最低限の生活を守るためには決められているのではないかと思います。

0

あくまで努力目標というか目安でしょうね。 年俸が急激に高騰してるのに減額はあまりできないでは 球団経営を圧迫するだけですからね。 落合が日本人最初の1億円プレーヤーになって以来、 世間一般の物価の上昇などよりはるかに早い勢いで高騰してますからね。 FAなどの影響でしょうけど。