プロ野球の年俸の減額制限って、ほとんど守られていないような気がしますが、何か意味があるんですか?

プロ野球の年俸の減額制限って、ほとんど守られていないような気がしますが、何か意味があるんですか?

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ベストアンサー

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減額制限は「成績が悪くても年俸を保障してくれる制度」ではありません。 球団が選手の保有権を背景に無茶な条件を提示をしないよう制限するための制度です。 ですから、選手が制限を超える減額に同意しなければ、保有権は消失し、自由契約(他球団と自由に交渉できる)になれます。 しかしほとんどの選手がそうせずに、制限を超えた減額を受け入れるのは、他球団と交渉してもその条件以上のオファーが期待できないからでしょう。 逆に、メジャーも含めて他球団からもっと良いオファーが期待できる選手であれば、球団側も減額制限内に収めているはずです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:2010/11/28 22:22

その他の回答(5件)

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減額制限以上の提示を出され、退団を選択した選手もいますからねえ。 「大幅減だけどまだ戦力としてキープしたい」球団側も出て行かれるリスクもあるわけで。 門倉(巨人→韓国SK)、河本(日ハム→楽天)、小関(西武→巨人)、 中村ノリ(オリックス→中日育成)はそのケースでした。

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減額制限というのは、本人の同意無しで下げられる限度を示しており、限度額を超える減俸は本人が同意してのことになります。 これは制限内の減俸の場合は本人が同意しない場合、選手資格を失う(他球団との契約はできない)ことになりますが、制限を越える減額に同意しない場合は自由契約となって他球団との契約が可能となる違いがあります。

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年俸の高くない選手に対しては守られていると思います。 5000万以下の選手の年俸がルールを無視して限度額以上まで下げられたという話は聞いたことがありませんし、高額年俸の選手であっても、税金が高すぎて払えないなんでことも考えられます。最低限の生活を守るためには決められているのではないかと思います。

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あくまで努力目標というか目安でしょうね。 年俸が急激に高騰してるのに減額はあまりできないでは 球団経営を圧迫するだけですからね。 落合が日本人最初の1億円プレーヤーになって以来、 世間一般の物価の上昇などよりはるかに早い勢いで高騰してますからね。 FAなどの影響でしょうけど。