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アナログレコードでいまだに音楽をきいているひとに質問です。アナログにこだわる...

teamkai_kaifukuさん

2010/11/3009:00:46

アナログレコードでいまだに音楽をきいているひとに質問です。アナログにこだわる理由やアナログ特有の利点、メリットを教えてください

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nkadf813さん

2010/11/3011:02:19

いちばんは音がいい、ということです。
こう言うと皆さん、デジタルのほうが高音質では?と思うかも知れませんが、一度いいオーディオで同じ音楽をレコードとCDで聴き比べれば、一瞬で納得すると思います。
ただし、レコードでいい音を聴こうとすれば、高価なオーディオが必要です。
安物のアナログと、安物のデジタルで聞き比べると、デジタルの圧勝です。
高価なアナログと、高価なデジタルでは、アナログのほうが音がいいです。
まあ、ここ20年ぐらいの音楽は、そもそもレコードで発売されていないので(一部をのぞいて)、アナログ再生は過去の音楽ばかりとなってしまいますが。

レコーディングスタジオで録音した音源は、そのままではレコードにもCDにも容量が多すぎるので、データを減らしてプレスしています。その減らし具合が、レコードは少なめ、CDは多めに減らすので、レコードのほうが音がいいのです。

3~4年ぐらい前から、CDのマスタリング技術が進歩してきまして、レコードに負けない音質のCDも登場してきました。
さらに最近はネットワークオーディオというものが出てきました。
スタジオ録音の音質そのものをパソコンでダウンロードし、パソコンとステレオを接続して再生するというものです(そのまま接続してもダメ。専用の機械が必要です)
これ、いまのところ最強で、レコードより音がいいものが多いです(音楽によっては、レコードのほうがいいものがあります)。
元のデータそのものがいいので、オーディオが多少安物でも、レコードよりいい音がします。
まだまだ普及していませんが、例えばぽーる・マッカートニーの「バンド・オン・ザ・ラン」などの有名作もでるようになってきました。
https://www.hdtracks.com/index.php?file=artistdetail&id=9433

あと、アナログレコードはジャケットが楽しいですね。
見開きジャケ、レコード中心部のレーベルにオリジナルのデザインをするなど、
凝ったデザインのジャケットは眺めるだけで楽しくなります。
サンタナ「ロータスの伝説」の22面展開ジャケットなど圧巻ですよ(デザインは横尾忠則)。
http://www.barks.jp/additional/feature/1000023696/index.html

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ベストアンサー以外の回答

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takemm67さん

編集あり2010/12/512:34:13

いつも、ハイフェッツの「チゴイネルワイゼン」を引き合いに出して、恐縮でんすが・・・^^;

同じ音源とは思いますが、アナログレコードとCDを聴き比べますと、アナログレコードの方が「空気感」、「生々しさ」、「弦の響きの実在感」をより強く感じられます。

私の場合は、特に「弦楽器」、「声楽」、「ボーカル・演歌」を聴く時は、そのアナログレコードがあれば、そちらを聴きます。
ただし、時間的余裕がある場合ですが・・・。

【補足】
その時のシステムは・・・
①カートリッジ:MCカートリッジ(オルトフォン MC20、デンオン DL 301)
②アンプ:自作管球式シングルパワーアンプ(300B、171Aの無帰還)
③スピーカー:自作3WAY(トゥイーターのみ パイオニア リボン型に切替)
で、聴きます。

いつも、ハイフェッツの「チゴイネルワイゼン」を引き合いに出して、恐縮でんすが・・・^^;...

amagaeru884さん

編集あり2010/12/421:18:40

昔は、(20年ほど前)CDの音をLPの領域まで合わせようと注ぎ込みました。
何とか音質は揃ったものの・・僅かに倍音とか空気感が及ばない。
注ぎ込むのにも限度がありますので、Wadia-6を借りて・・・
やはり及ばず諦めました。
最近のCDプレーヤーは、5~7万でダブルDAC、数年前だと10数万・・遙か昔は、
その数倍・・・良い時代になりましたね。
でも、肝心の部分は昔と変わらず(昔からどうにもならないと言われた部分)
アナログには及びません。
理由:デジタルにした時点で細かなニアンスの部分がゴッソリ抜け落ちてしまい、無いものは再現できないのです。

余談:ターンテーブルはベルトを勧めます(昔は、ベルトって高かったのよ

kaz_oz999さん

編集あり2010/12/321:38:10

とてもムズかしい質問ですねぇ…ホントは色々な要素があるんで一概には言い切れないけど、出来るだけ簡単に答えましょう。

①上質なアナログ録音は、アナログ盤で聴いた方が音がいいから。
②同じ録音をデジタルで再生するより、安価に高音質が得られる。

CDの音域は一般的に人間の可聴域と言われる20~20kHz、アナログは0~∞kHz。いい装置で聴けば暗騒音の深さとか…アコースティック・ベースの胴が震えて空気に伝わる感じとか…可聴範囲でない音も、低次倍音、高次倍音が折り重なって空間表現に違いが出ます。

サンプリング・レートは44.1kHz、音の繋がりの断層化…CGでいう『ギャザ』と思ってください…もあり、高級機は一度オーバー・サンプリングして、また通常のレートに戻すものも少なくない。¥50万以下でアナログ・プレーヤー以上の音を聴いたことは稀にしかありません。

じゃ、アナログの圧勝? でも、そう簡単に言い切れない要素もいっぱいあります。

①アナログ・プレーヤーの扱い、初心者にはムズかしい。
②現行のアナログ機器は全盛期の同等品×2~5倍の価格、それに伴って中古市場も強気。

たとえばカートリッジ、オルトフォンのMC10…枝番も変わってるし、一概に比較できないけど…同社の本格MCカートリッジ入門版という位置づけで大まかな音の傾向も変わらないまま…アナログ末期の1990年頃は\26,000~\28,000、現行\54,600と、ほぼ倍。

ターン・テーブルも国産DD…それもDJ系のプレーヤーでCD以上の音だったら、CDプレーヤーがショポイんです。アナログ盤の入手もけっこー大変だし、CDプレーヤーをアップ・グレードしましょう。つ~か…もう、CDだってみんな聴かないでしょ? MP3で満足できるなら、それでいいんじゃ?

targetonly1さん

2010/12/115:09:40

CDよりも再生音、周波数帯域の広さが違います。簡単の言えば、普通のCDとSACDスーパーオーディオCDでしょうか。また、カーリッジの選び方で音色の違いやダイナミックレンジも変わってきます。比較的安い投資で良い音が聞く事も出来ます。

yashinjaiさん

2010/12/104:05:48

未だにCD化されていないソフトが意外と存在している事とCD化されてもすぐに廃盤されてしまう事があるのでレコードを大切にしています。
その時の自分の気分に合わせて好きなカートリッジを選び好みの音を作る等の楽しみもあります。

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