糖尿病による腎障について

糖尿病による腎障について こんにちわお世話になっています。 一人で離れている暮らしている母は62歳でもう何年も糖尿病で定期的に通院して検査をうけているのですが8月11月と尿中アルブミン(uALB)の値があまりよくなかったそうです。 8月は120 11月は200mg/G.CR となっています。なお、血糖値をあらわすヘモグロビンは6.8~7%を数年維持しています。 祖母を同じく糖尿病からくる腎不全で亡くしており非常に心配です。 お医者さんからは血圧が140くらいと高いので降圧剤を処方されたみたいですが、この200mg/G.CRという値はかなり悪い数字なのでしょうか… 次の検査は3月と長いので急変しないか少し心配です。 また適切な血圧、血糖値を維持することで数値は改善していくものなのでしょうか? ご回答よろしくお願いします。

補足

回答ありがとうございます。 書き忘れてしまいましたが、数年前からインスリンを昼と夜に注射しています。

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ベストアンサー

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200mg/G.CRという数値だと糖尿病性腎症の第2期(早期腎症)に 該当します。300を超えると第3期A(顕性腎症前期)になります。 顕性腎症前期になると血圧は130/80未満を維持するように指導され ステージが進むほど厳格な血圧の管理が必要になります。 糖尿病性腎症ではニューロタンのようなアンジオテンシンⅡ 受容体拮抗薬(ARB)やタナトリルのようなアンジオテンシン変換酵素阻害薬 (ACE阻害薬)という降圧剤が処方されますが この薬には腎臓を保護する作用もあってアルブミン尿の値を下げることや 腎症の進行を抑えることも期待できますから、 血圧が高くない場合でも処方されることがあるようです。 私は心臓病でニューロタンとタナトリルを服用していますが、 糖尿病の先生がそれを知らずに同じ病院であるにもかかわらず かぶって処方されそうになりました。 降圧剤は種類によっては立ちくらみやふらつきが出る場合があります。 ACE阻害薬では咳の副作用があり、 私も寒くなってくるととくに空咳がひどくなります。 降圧剤による治療と血糖値を適切に保つことで、早期腎症の段階であれば 腎症前期(ほぼ正常)に回復することは可能です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

数値が下がる余地があるという事で安心しました。 もう一人の方も回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/3 21:42

その他の回答(1件)

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糖尿病の指数としては世界的にヘモグロビン(HbA1c)が用いられます。 6,5~7%であれば、立派な糖尿病です。 投薬だけで済ませておられるのか、インスリンも併用されているのかが分かりませんが、恐らく投薬だけの治療かと思います。 これには落とし穴があり、薬剤によっては低血糖になる副作用の薬剤もあります。 ここまで説明する医師はいないでしょうから、調剤薬局で確認して下さい。 血圧も140であれば降圧剤は必要ないと思いますが、降圧剤は副作用がないらしいですから、服用されるのもいいでしょう。 ただ、血圧が下がったからと言って血糖値が下がるものではありません。 血圧は考えないで血糖値を下げる事だけお考え下さい。 1・食事療法 2・運動療法 が基本的な治療です。 1日のカロリーは1,600以下、運動は1日1万歩以上。 これでかなり改善されますが、中々難しいですね。 せめて毎月血液検査をして、HbA1cの動きを見てください。 8以上になりますとインスリン投与が一番いいですよ。 インスリンは薬剤ではなく、本来すい臓で作られるホルモンですが、すい臓が弱ってインスリンの生産が追いつかず結果糖尿病になってしまうのです。 ですから不足したインスリンを外部から補ってやるだけのことです。 そうしないと弱ったすい臓をさらに痛めつけることになりますので、外部からのインスリン投与ですい臓を休める事になり、やがては回復することも大いに期待できます。