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グレーンウイスキーって焼酎でいうなら乙類みたいな感じですか? 個性や風味豊か...

don********さん

2010/12/407:51:41

グレーンウイスキーって焼酎でいうなら乙類みたいな感じですか?
個性や風味豊かなモルトウイスキーとまぜるのに使用するそうですが、 それならバーボンというのもグレーンウイスキーだと思うのでバーボンは焼酎でいう純、大五郎みたいなアルコールの味だけのウイスキーなんですか?

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ple********さん

2010/12/416:58:20

第一に、甲類焼酎やウォッカなどが普通アルコール95%以上の極限近くまでいったん蒸留するのに比べ、バーボン原酒は連続式蒸留とはいえ度数80%以下でなければならないという規定があります。だから、それ自体コーンなどの原料の風味を多少なりとも残しているわけです。

第二に他の回答者さんもご指摘のとおりバーボンは最低でも2年間は木樽、それも内側をバーナーで焦がす処理(チャーリング)を施したホワイトオーク新樽で熟成させています。
さらに、樽詰めは80%近い原酒を60数%まで加水してから行いますから、熟成で加わった味わいも(原酒をそのまま熟成させて出荷前にたくさん加水するやり方よりも)しっかり残ります。

そんな訳で、原料由来の風味と熟成による樽からの影響であの独特の味わいが生まれるんですね。

ちなみに、スコッチなどで使うブレンド用グレーンウイスキーはより純度が高く、甲類焼酎に近いもの(度数は違うけど)が主流らしいです。ただ、こちらも樽熟成(スコッチは最低3年)させます。グレーンウイスキー単独での他、途中でモルトとブレンドして再度樽詰めするなど手間隙をかけるやり方もありますし。

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tow********さん

2010/12/410:03:22

グレーンウイスキーだけでも樽で(焼酎で「長期熟成」を謳っているものよりも長く)熟成させるのが普通なので、風味は全然違います。
以前飲んだ40年物なんかはシングルモルトにひけを取らないくらい複雑な味になってましたね。

ens********さん

2010/12/408:02:34

焼酎に例えるなら、グレーンウィスキーは甲類の方ですね。甲類焼酎も、グレーンウィスキーも連続蒸留で作られ純粋なアルコールにより近いものです。

バーボンも確かに連続式蒸留機で作られるのですが、蒸留後、内側を焼き焦がしたホワイトオークの新樽に詰めて2年以上貯蔵・熟成させ、熟成の際に焦げた樽の色と匂いが移り、完成したバーボンは独特の芳香を持つようになりますので、甲類焼酎のようにアルコールの味だけのものとはちょっと違います。

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