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公共施設について 国賠法にある公共施設には、営利非営利問いませんか? 僕の...

the********さん

2010/12/519:04:24

公共施設について

国賠法にある公共施設には、営利非営利問いませんか?
僕の市内には市営のスポーツジムがあります。
一時間210円です。
ここは公共施設にあたりますか?
また施設管理者はここでは、受付のオジサンという感じですか?
もしこのジムで普通に使用していて事故があれば、賠償請求しうる。
といった解釈で大丈夫ですか?

補足回答ありがとうございます。
営利非営利は問わないということですね。
また一つ気になったのですが、市営住宅が公の営造物にあたらないのは何故ですか?
入居者に条件がつくからですか?
誰でも住めるわけではないからですか?

閲覧数:
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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

jdn********さん

編集あり2010/12/521:34:11

国家賠償法2条が適用される「公の造営物」とは、「公の目的に供されるもの」をいいます。
国や公共団体(県市町村)が管理する施設であっても、「公の目的に供されないもの」は「公の造営物」に該当しません。
例えば、市営住宅は、「公の目的に供されないもの」として「公の造営物」には該当しません。
市営のスポーツジムは「公の目的に供されるもの」として「公の造営物」に該当します。
一般の人々に利用される物=「公の目的に供されるもの」です。公共施設に当たります。
施設管理者は市になります。
その施設で使用されているジムの器械(有体物に当たる)で普通に使用していて事故が起きれば、管理に瑕疵があるとして、国家賠償法に基づいて施設管理者である市に対して国家賠償法に基づいて損害賠償を請求できます。

<補足について>
道路、公園条文にある河川も「みんなのため」「一般の人々のため利用されるもの」=「公の目的に供されるもの」に該当します。
「公の目的に供されるもの」は有体物(空間の一部を占める形を持ったもので液体も含む)であればよく、不動産も動産も含みます。ですから、動産であるジムの器械も含みます。
市営住宅は、市営住宅に住む人にしか利用されません。誰でも利用できるものではないです。
「一般の人々に利用されるもの」とはいえません。
ですから、「公の造営物」に該当しません。




国家賠償法第2条(公の造営物の設置管理の瑕疵と賠償責任)
①道路、河川その他の公の造営物の設置又は管理に瑕疵があったために他人に損害が生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任じる。

質問した人からのコメント

2010/12/12 11:19:00

降参 ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cod********さん

2010/12/519:35:20

公共施設に該当します。
管理者はその施設の長であり、受付はただの従業員です。
賠償に関しては管理側の責に付する事由が有れば賠償を求めることは可能ですが、利用者や第三者の責に付する事由が有れば、国側に賠償責任は有りませんよ。

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