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バイクのオンロードタイヤとオフロードタイヤの違いについて教えて下さい。

jho********さん

2010/12/1010:50:47

バイクのオンロードタイヤとオフロードタイヤの違いについて教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

www********さん

2010/12/1012:30:40

余り詳しくないですが、タイヤには、ランド(陸)と、シー(海)と言う部分があるものが多いです。中に、ランドのみで構成されるスリックタイヤというものがあります。レースなどで使われることが多いです。しかし、雨の日には、レースでもほとんど使用されません。水はけが良くないので、地面とタイヤの間に水が入り込んでコントロールしにくくなるからです。

オンロードタイヤには、地面と接触する部分に、パターンと呼ばれる水はけを良くする溝が掘られています。溝は、シーと言われる部分に相当します。で、走行には、溝やシーの部分を利用しないで、ランドと呼ばれる地面と接触する部分の摩擦が大きく利用されています。晴れの日も雨の日も兼用で使用される物が多いと思います。

あと、バイアス(斜め)とラジアル(横? 放射状?)というものが有ります。オンロードタイヤの場合はラジアルが主流になりつつあります。走行中には、タイヤの変形に大きく影響します。プライと呼ばれるチューインガムの様なものを丸めて、タイヤの表面に張り付けます。10プライとか、カタログに書かれています。その下にある、カーカスと言われる布の様な物の網目方向が、斜めか縦横? と言う違いです。ラジアルは、四角い感じで走行中の変形もすくないので、地面との摩擦が起こりやすいです。コンクリート、アスファルト等の上という限定です。

オフロードには、色々な状態が考えられます。まず、質が違う。砂、レキ、土等です。状態で言えば、泥等です。固さが違います。

オートバイのオフロード車では、そのままでは、田んぼは走れませんが、砂場や泥道等は走れます。タイヤはランドとシーが、半分づつ程度に成るように、四角いブロックが、たくさん並べられます。ブロックの高さは、レースで19mm以下、一般の道路で12mm以下(道路交通法)で、15年くらい前ですが、決められていました。この、ブロックが無くなるまで、タイヤを使用できる訳ではありません。
タイヤから飛び出したようなブロックの表面の平らな部分で、アスファルト等は走行します。 泥道では、ブロックの角を使って加速します。停止するときは、反対がわの角ですね。 なので、ブロックが丸くなるとタイヤの寿命です。
タイヤの側面? と、地面と接触する面の境目の角を、ショルダー(肩)と呼んでいましたが、カーブ等、バイクを倒した状態で走る場合に、オフロード車の場合は、ショルダーの接地面積が多いと、加速減速を含めるコントロールが行いやすいです。 タイヤがスリップしません。スリップすると転倒するときが有ります。
また、ラジアルも有りますが、チューブ入りのバイアスのタイヤもありました。チューブが入っていると、空気圧を低くして走行できる事が有ります。リム(世間ではホイル)と、タイヤの接触する部分のタイヤ側を、ビートと呼びますが、そこが接触していないと、「ビートおち」と言われて、タイヤが回転しません。 一般公道で車がこの状態になると・・・・恐ろしいかな。 しかし、直立時の接地面積が大きくなります。タイヤの空気圧を計ると、0.5kg/cmということも有りました。それで、雨の日の泥道等を走っていました。
ビートには、リング状のワイヤーが入っています。リムとの接触の為なのかな。リムには、ビート受けと言われていた部分があります。正式名称は知りません。リム+タイヤ=ホイルと、昔は呼んでいました。
バイアスは、ショルダーが角張っていないので、使いやすいと言われていました。当時は結構多かった。

サンドバギーと言われる乗り物では、タイヤに、ブロックではなく、波状の板状の、出っぱりがありました。 どこかの公園のボートには、タイヤで水の上を走る? 足こぎタイプのボートがありました。それも、板状の出っぱりがありました。サンドバギー(乾いた砂浜の様な所を走る)のタイヤも板状の、角が取れて、丸くなると寿命のようです。 砂を掻く力が無くなり、空転するようです。バイクなのか、微妙ですが。

柔らかいゴム、硫黄(いおう?)を入れると、食付きがよくなります。早くちびります。寿命が短いです。チタンか鉄のようなものを入れると、硬いゴムになり、食付き摩擦が少なくなります。寿命が長いです。柔らかいと、変形しやすく、表面積が多くなるので、レースなどでよく使用されるのは、オンロードもオフロードも同じです。

質問した人からのコメント

2010/12/10 13:06:50

成功 ありがとうございました。勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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秘密さん

2010/12/1012:34:21

マウンテンバイクを想像して下さい。あのゴツゴツしたタイヤがオフロード。

ママチャリを想像して下さい。あれがオンロードです。

kam********さん

2010/12/1012:16:56

自転車とバイクのタイヤ程 全く違う
共通点は ゴムだと言う事だけ

tak********さん

編集あり2010/12/1012:31:46

大まかな解答ですが


まず、オフタイヤは泥道や砂地、岩場等を走る事を目的として設計されていて、排水性や排土性が重要となっています
タイヤ表面は『ブロック』と呼ばれるゴムが凸状に大小いくつも並んでいて、凸の隙間に水や泥を食い込ませ、タイヤの回転により吐き出し安定した接地ができるよう開発されています

オフロードタイヤはこのブロックが地面にスパイクのように刺さってグリップしていますが、配列や大きさ、コンパウンド(タイヤのゴム質)は使用用途によって事なります
軟らかい路面用は小さく柔らかい凸が広めの間隔で、固い路面用は大きな硬い凸が短めの間隔で配置されています

また、オフロードタイヤは舗装路では接地する面積が稼げず、ロードタイヤほどグリップ出来ないうえ、高い凸が路面とのグリップ力により捻れてしまい、不安定さを増しています



ロードバイクはタイヤ表面に『グルーブ』という溝が掘ってあり、これの向きや数、溝の太さで雨の日の排水性とグリップを両立させています

ロードタイヤはタイヤと地面の摩擦を利用してグリップ力を確保してますが、コンパウンドが固くなれば長持ちだけどグリップせず、軟らかいとグリップするが耐久性が無い方向性となっていて、こちらもオフロードと同じく使用用途で変わってきます


主にオフロードは
モトクロス用
エンデューロ用
トレール用
があります
(他にも分類すべき種類ありますが、とりあえず代表的なのだけで)


オンロードは
レース用スリック
レース用レイン
レース用インターミディエイト
スポーツ用
ツアラー用
があります

どちらもレース用では何種類かのコンパウンドの質が違うのが用意されてますが、オンロードはオフロードと違い、路面の硬さでコンパウンドを選ぶのではなく、使うレースの周回数や気温、乗り方で変えています

kur********さん

2010/12/1011:03:08

・パターン(ブロック)
・コンパウンド
・内部構造

何もかも違うモノと考えて良いかと。

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