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2010/12/12 0:08

22回答

短歌の添削・批評をお願いしてもよろしいでしょうか。初心者で駄作ではありますが、改善点などお願いします。以下二首ございます。

短歌の添削・批評をお願いしてもよろしいでしょうか。初心者で駄作ではありますが、改善点などお願いします。以下二首ございます。 一、 吾照らす 星はどこにと 見上げけり 十九の冬の 寒空の下(もと) 二、消え絶えぬ 明かりにも白し 息かかり どこかなつかし 都会(まち)の年の瀬

補足

お二方、ありがとうございます raindrop_5588さん、暖かいお言葉に感謝しております。 もう少し他の方のご回答もお待ちしてみます

文学、古典332閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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駄作とは思えません。描写している光景に、作者の魂のありかが感じられました。 作中を貫いている孤独は、孤高にも通じる性質のものだと思います。 強いて言いますと、下に「」で括った個所が弱い感じがします。 一、 吾照らす 星は「どこにと」 見上げけり 十九の冬の 寒空の下(もと) 二、消え絶えぬ 明かりにも白し 息かかり 「どこかなつかし」 都会(まち)の年の瀬 この個所を直すと他の箇所まで影響されてしまうのですが 吾照らす 天の星宿 探しおり 十九の冬の 寒空の下(もと) 消え絶えぬ 明かりにも白し 息かかり 故郷の香のあり 都会(まち)の年の瀬 駄作にしてしまったかもしれませんが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます 感謝します

お礼日時:2010/12/18 10:50

その他の回答(1件)

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読ませていただきありがとうございます 本来してはいけないことをさせていただきたく 最初にお詫び申し上げます お言葉に甘えてすこしだけ 僕の好みです 一、 吾照らす 星は「どこへ」と 見上げけり 十九の冬の 寒空の下(もと) 二、消え絶えぬ 「明かりに白し」 息かかり どこかなつかし 都会(まち)の年の瀬 括弧の中に手を入れさせていただきました