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AGA(男性型脱毛症)は男性ホルモン(テストステロン)が毛母細胞の1型・2型5α...

hap********さん

2010/12/1315:04:03

AGA(男性型脱毛症)は男性ホルモン(テストステロン)が毛母細胞の1型・2型5αリダクターゼというどちらかに優位になっている酵素と強く結合して、

髪の毛の成長を妨げる作用を持っているDHT(デヒドロテストステロン)というホルモンに変換されることが原因みたいですが

ならば初めの段階の男性ホルモン⇔5αリダクターゼの過程を遮断すればいいんですよね?

そうすれば自然とDHT(デヒドロテストステロン)というホルモンに変換されることはないということですから。
(DHIにとっての一番の餌は5αリダクターゼなんですから、その餌がないと話にならない)

では、そもそもの5αリダクターゼという酵素が分泌される一番の要因はなんでしょうかね?(男性ホルモンは誰でも分泌されているものでそれは放置しても構わない=問題要素に入らないですよね?)

医学的にはまだ解明されていないんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/12/1813:50:11

5αリダクターゼ欠損症(2型5αリダクターゼが欠如している)の男性にはAGA(男性型脱毛症)が見られないということです。
これを人工的に出来るようになれば、AGAを根治できるかもしれませんね。

また、男性型脱毛を起こしている人と、そうでない人の毛乳頭細胞を調べた結果は、脱毛している人はBMPとエフリンというタンパク質を作る遺伝子の働きが極端に低下していることがわかりました。 BMPは骨形成を促すタンパク質、エフリンは血管を作ることを促すタンパク質ですが、男性型脱毛を起こしている人のBMPは通常の100分の4、エフリンは100分の1しか働いていなかったようです。

そして、男性型脱毛は最終的にTGF-βなどの発毛抑制シグナルで起こると見られていますが、一方で毛母細胞内には、脱毛シグナルが働かないように抑制するbclというタンパク質を作る遺伝子があることもわかっています。

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ベストアンサー以外の回答

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koh********さん

2010/12/1617:33:42

現状では解明されていないとしかいいようがないですよね。

おっしゃることはわかるのですが、それを発明できたらノーベル賞ものでしょう。

厳密にはDHTがその人が持つレセブターに反応してヘアサイクルを乱すようですが
DHTを抑制する、もしくはレセプターを根本的に破壊する治療薬が
出てくれれば一番良いのですが、なかなか上手くいかないのでしょうね

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

mit********さん

2010/12/1401:59:07

その事はさっぱり分からないので回答できません。ごめんなさい。
ただ一言ご忠告を。

tear_of_hapinesさんと言う方はよく回答されてますが、どうやら詐欺師のようです。
彼のブログは怪しくどうも信用できません。
http://blog.livedoor.jp/curethebaldyourself/archives/1322440.html#c...

あまり彼の言葉はお気になさらずに。

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