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光の屈折率nの媒質中での干渉

lim********さん

2010/12/1322:00:31

光の屈折率nの媒質中での干渉

A、Bという点から同位相のまったく同じ波を同時に出すとして、十分に離れたPという点での波の干渉を考えるとします。

音波であれば単純に経路差から波長をもとめられますが、なぜ光の場合では、光路差で求めなければならないのでしょうか?なぜ経路差ではダメなのでしょうか?

解説よろしくおねがいします。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

bot********さん

2010/12/1406:17:14

波長と経路を同じ条件で取り扱えば、光路差でも経路差でも構いません。つまり、真空中での波長で考えるなら、経路を真空に換算した光路差を使わねば成りませんが、媒質中の波長を使うのであれば、経路差のままで構いません。

普通の音波の問題は、1つの媒質しか扱わないし、音波自体が媒質あっての波動なので、その対象としている媒質中の波長を使うのは当然だから、経路差でのみ普通考えるのでしょう。音速が違う異種金属中を伝ってから干渉するとかの問題が万が一でたら光路差に対応する考え方が必要でしょうね。

質問した人からのコメント

2010/12/20 20:51:03

わかりやすい回答、ありがとうございました。

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