プロキシサーバーの管理者は誰がどんなページを閲覧したかわかる?

プロキシサーバーの管理者は誰がどんなページを閲覧したかわかる? ノートPCを家と大学で使っています。大学(の図書館)ではネットを利用するにはインターネットオプション─LANの設定─プロキシサーバー(のチェックボックス)をオン にしなければ接続できません。これは、プロキシサーバーを挟むことで利用状況(誰がどんなページを見ているかなど)を把握するためなんですか? ちなみに、家では逆にプロキシサーバーの設定を解除しなければネットに接続できないんですが、この場合、プロキシサーバーを介していないということだと思うんですが、では誰が利用状況を監視しているんでしょうか?プロバイダですか? そんなことも知らずにネットを利用するな!って言われそうですが、回答よろしくお願いします。 基本、大学では学習と調べ物のためにしか使わないんですが、たまにレポート書くときにYOUTUBEとかで音楽聴きながらやってたりするもんで…。さすがに、勉強するところなので度が過ぎると利用制限とかされちゃったりするのかなぁ?…と心配になったので質問しました。

インターネットサービス2,125閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

学校や企業でProxyサーバを導入する理由は、回線に負荷を掛けないためというのが一番の理由です。各クライアントからのインターネットへの要求を全部外部に出してしまうと、回線に負荷が掛かり状況によってはgoogleのような軽いページでも何分も表示がされなくなったり、タイムアウトになったりすることがあります。数十Mの回線を学校や会社のパソコン全台で使用します。場合によっては200~300台が外部に接続しにいきます。貴方のように動画を見にいって常時パケットを受信し続けるクライアントもいますので、Proxyを通さない状態で単純に台数で割ると1台当たり10kb前後の通信がやっとという状況も発生します。アナログモデムの頃でも56kのモデムを使用していましたから、それよりも遅い回線で使うことになります。最近のコンテンツは画像なども豊富に使われていますので、数十キロの通信ではページ全体を表示する前にタイムアウトになると思われます。このような状況を回避するために設置されているのがProxyサーバです。各クライアントから外部への要求があっても、過去に外部に取りにいったデータをサーバにキャッシュしておき、直近で要求があったクライアントには外部に要求を出さずに、Proxyにキャッシュしてあるデータをクライアントに返すようになっています。こうすることによって回線に掛かる負荷を極力制限して、回線の増速などの費用を抑えられます。 以上がProxyを導入している理由なのですが、Proxyにはどこのクライアントからどんな要求があったかをログで保存しています。ですので、回線が重かったりした時に管理者が原因を調べるために各クライアントがどのようなページを見ていたかを調査することがあります。また、想定している回線の使用状況よりも使用率が高い状態がしばらく続いている場合なども調査を行うことがあります。学校の中の管理者もログを見れますし、ネットワークを運用している業者もログを見られます。例えばyoutubeを見ているユーザーがいるかどうかを調べる場合には、ログで検索をかけるとどのクライアントが見ていたかがすぐに分かります。管理者の方でyoutubeが学校から見るサイトとして相応しくないと判断されれば、利用制限などもあり得ると思います。ですので、もし音楽を聴きたいということであれば、予めPCに保存しておいて、聴きたくなった時にはそれを聴くようにしたほうが無難かもしれません(音楽やyoutubeを見ることが正当だと主張できる理由があれば別ですが、管理者側の視点と学生側の視点はまるで逆ですので、それが原因で学生全員に迷惑が掛かってしまうことも考えられます)。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい説明ありがとうございます。やっぱり公共の場ではネットの利用にも注意が必要ですね・・・。

お礼日時:2011/1/3 1:16