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JR西日本について質問します。 1993年に導入された阪和線運行管理シス...

kos********さん

2010/12/2818:50:37

JR西日本について質問します。


1993年に導入された阪和線運行管理システムは、鳴り物入りで導入された為に不具合や障害が多いと、ウィキペディアに書いてあったのですが本当ですか。?

また、不具合や障害が多い為に、最新の運行管理システムなどへの交換の計画はないのでしょうか。?


そして、運行管理システムは地方交通線などのローカル路線には導入はされないのでしょうか?信号やポイントなどを指令所で一元管理・制御するので、ローカル路線には経費削減になっていいと思うのですが、皆さん教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kit********さん

2011/1/300:42:17

阪和線の運行管理システムはSUNTRASと呼ばれていて、新大阪にある輸送指令でモニター上に、どの列車がどこにいるかがわかり、駅の自動放送や表示にも連動している便利なシステムです。

近年の不具合としては画面上の列車の列車番号が表示されなくなったり、列車そのものが表示されなくなったりと深刻な不具合を起こしています。

現在、大阪環状線と大和路線に新運行管理システムが導入され、機能強化が図られました。阪和線も将来的には同様のシステムが入るでしょう。(時期は不明)

ローカル線には運転要員削減による人件費圧縮や保守費用節約のためCTC化が推進されました。
運行管理システムの本来の目的は旅客案内の強化と輸送障害発生時の回復機能の強化です。
これらの機能は旅客数、列車本数が多い都市部には有効です。
ローカル線には過剰と言え、むしろ経費増大につながります。

ローカル線は現状の鉄道システムとしては可能な限りのコスト削減が行われており、
これ以上のコスト削減を行うには廃止や「鉄道」という概念にとらわれない新たな輸送システムが必要となるでしょう。

質問した人からのコメント

2011/1/4 19:47:38

降参 よくわかりました。大変にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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ema********さん

2010/12/2911:04:08

現在は、ほとんどの線区がCTC管理で、指令所からの遠隔制御です。
タブレット閉塞などのように駅に要員を配置するよりも効率化が行えます。

初期の頃は、指令所にて手動操作による運行管理でしたが、指令所における要員削減や誤操作防止のため、近年はほとんどのCTCに運行管理システムが上乗せされ自動制御になっています。

当然のことながら、コンピュータシステムであるため、導入時の不具合は避けきれないのが現状です。使いながら、不具合解消を図るのが通常。

15年程度で老朽取り替えの時期を迎えますので、その位の周期で更新されます。更新時期等は一般公開されていないので、知る由がありません。

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