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監査の実証手続には、詳細テストと分析的実証手続がありますが、 この両者は、ど...

sun********さん

2010/12/2821:25:56

監査の実証手続には、詳細テストと分析的実証手続がありますが、
この両者は、どのように使い分けて監査実施が行われるべきなのでしょうか。
教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hit********さん

2010/12/2821:58:21

基本的には、分析は手続が簡易に済みますが、詳細テストは煩雑です。また、詳細テストはきっちりと数値を合わせにいくのに対して、分析はおおよそ合っているだろうという心証しか得られません。すなわち、証明力は詳細テストの方が上です。
そのため、現場では財務数値が誤っているリスクが高そうな箇所には詳細テストを行います。また、分析が不向き、あるいは非効率と思われるときは詳細テストで対応します(現預金等)。
実際には分析をしたのち、詳細テストをすることが多いです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kaz********さん

2010/12/2906:17:03

分析的実証手続きは、簡易の監査で手間がかからないですが、単独では実証力ではありません。また、財務諸表全体の監査が可能です。
詳細テストは、手間がかかりますが、実証力があります。特定の勘定科目の監査しか行えません。

監査の現場では、
最初に、分析的実証手続きを行って、どこを重点的に監査(詳細テスト)を行うかを検討します。
そして、詳細テストを行い
最後にまた、分析的実証手続きを行って、大きな問題点がないことを確認して、
監査を終了させます。

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