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総武各駅と横須賀線についての質問です。 錦糸町・津田沼・稲毛など総武線と横...

ede********さん

2011/1/1811:30:41

総武各駅と横須賀線についての質問です。

錦糸町・津田沼・稲毛など総武線と横須賀線両方が止まる駅はなぜ階段を使わないと乗り換えが出来ないのでしょうか?

不便だと思いますし、バリアフリーの面から考えても良くないと思います。
何か深い理由があるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nbd********さん

編集あり2011/1/1813:26:06

手っ取り早く作れるから。

元々各停線が先にあり、昭和40年代に快速線を造った。
その際に方向別にすると配線をいじる必要がある(そうすると各停線も運休させるしかない)ので、さらわなくても良い線路別にした。

方向別にしているのは「昔々にそのように配線した路線」に多く線路別は「ここ数十年の間に作った路線」に多い。

>バリアフリーの面から考えても良くないと思います。
こんな考えはここ数年に出てきた考えだよ。
なお、鉄道会社がバリアフリーに熱心になり出したのは「エレベータ設置等で補助金が出るようになってから」だよ。

質問した人からのコメント

2011/1/24 22:58:49

皆さんありがとうございます!
ベスアンサーの理由は最初に答えていただいたからです。
でも方向別のホームにするのにそんなにお金がかかるとは・・・
なんか車両を入れ替えて、ホーム上の看板だけ入れ換えればいいと思ってました!

ベストアンサー以外の回答

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kum********さん

2011/1/1811:58:01

他の回答者様がお答えになったとおりで、当時、通勤客の利用増が深刻な問題になっていましたので、簡単に輸送量を上げる方法として線路別複々線が採用されています。簡単にいうと複線で輸送量の限界に達したので「もう一つ複線を作っちゃえ」ってことです。ちなみに総武快速線が走る前の混雑率は312パーセント。定員の3倍の人を乗せていたことになります。
総武快速線以外にも、中央快速線や常磐線などが対象になっています。
一方私鉄各線については、緊急性よりも利便性を重視したものが多く、方向別複々線化工事を実施しています。
バリアフリー化は、ここ数年の話です。当時はその概念はなく、「いかに大勢のお客さんを運ぶか」ということに重点が置かれた結果でそのような構造になっています。
私も総武快速利用者ですが、確かに乗換えは不便です。特に各駅と快速では本数違いますから、各駅から快速への乗換えがキツいですよね。あと1分や2分待ってくれと思うこともしばしば・・・。

myg********さん

編集あり2011/1/1812:35:40

複々線化された当時の社会状況が、方向別複々線の建設を許しませんでした。
実は総武本線だけではなく、首都圏から伸びるJRの複々線区間は全て路線別になっています。
これは、建設当時の高度成長期は「通勤地獄」と形容されるほど通勤事情が悪く、朝夕のラッシュ時は乗客を列車に押し込め、なおかつ積み残しが当たり前でした。そのため政府と国鉄は「首都圏5方面作戦」と称する複々線化工事を進めました。
しかし早急な緩和が望まれ、また国鉄も経営悪化が始まっていたため、工期を短縮するために、既存の線路の横に新たな線路を造るだけにしたのです。
方向別複々線がよいのは、すぐ後に関西で東海道本線が複々線化された時は方向別で進められたこと、東京にも山手線・京浜東北線の平行運転や、中央線お茶の水駅の構造など、国鉄も理解してはいましたが、当時の状況が許さなかったのです。
今からこれを方向別に直すとすると、それこそ兆単位のお金がかかりますし、土地もないので長期間運行を止めなければなりません。それは現実的ではないので、大地震で崩壊しない限りこのままと思われます。

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