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どうしてエリート官僚は定年まで役所で働けないのかできるだけ詳しく教えてくださ...

mas********さん

2011/2/108:12:50

どうしてエリート官僚は定年まで役所で働けないのかできるだけ詳しく教えてください。

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den********さん

編集あり2011/2/109:20:10

出世競争に負けた奴は、勝ったほうの足を引っ張らないように身を引く。
それが役所の不文律です。
事務次官と同期、もしくは上の奴がいたら事務次官がやりにくいだろうという配慮、という奴ですね。
実際は元事務次官が数人「顧問」と言う形(形式上は退官してる場合が多い)で居座っているのでやりにくいはずなんですが、そこはスルーでw

ちなみに別の方が言ってる「民間への天下り」ですが、実際はあり得ません。
中央官庁の役人は自分が関わった業種への天下りは実質2年間はできないんです。
その間遊んでいるかといえばそれも違う。
かつては公社公団に天下っていましたが、現在は独立行政法人なので、上記同用に政府を指示でない限りやはり2年は天下りはできません。
そこで、官庁所管の公益法人(財団法人など)に天下り、そこの理事職で食いつなぎ、2年たったら公社公団に天下る訳です。
これは次官級でも、出世コースに破れた奴でも同じ。
そして公社公団の幹部を次から次に歴任し、給与と退職金をせしめて行く。
これを渡り鳥と言います。
民間に高給で天下りはあまりありません。
官界では民間に行くやつは負け組ですから。

民間にいっても仕事は官庁とのパイプ役ですから待遇は良くないし、給料も言うほど高くないですよ。

追記:
あとは退官後、その知識を活かして大学教授や評論家、政治家に転身することも少なくないですね。

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