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2011/2/1 17:06

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インフルエンザの予防接種の効果はあるんですか? 私は予防接種を受けたのにインフルエンザになりました。症状も軽くなかったです。

インフルエンザの予防接種の効果はあるんですか? 私は予防接種を受けたのにインフルエンザになりました。症状も軽くなかったです。 それに、よく「予防接種を受けてもなる」と耳にします。 私は今まで毎年予防接種をしていたのですが、予防接種の意味があったのかわからなくなりました。 予防接種はどのような具体的に効果があるのでしょうか?効果に期限はありますか?教えてください。

インフルエンザ75,049閲覧

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インフルエンザの予防接種をしても各自、抗体の出来方が違うからね。発症予防に十分な量の抗体が出来ればインフルエンザに感染しても発症しない。 しかし抗体量が発症予防レベルまで上がらなければ、予防接種をしていない人と同じ立場になってしまう。 このように個人差があるので、インフルエンザ予防接種を受けても40~50%の確率で発症する。 なお有効期限は接種日より5ヶ月間と考えられている。

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ワクチン接種の効果について厚生労働省と国立感染症研究所 感染症情報センターのHPに詳細が書かれているので紹介します。 まず厚生労働省のHP(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_vaccine_qa.html)ですが、 「ワクチンを打ってもインフルエンザに感染することは防げません。但し、インフルエンザを発症する可能性を減らせる可能性はあります。」 ではどの程度減らせるかですが、 抗原性が合致するかどうか?がまず大切で、抗原性が一致しなかった年は効果がおちることが知られています。(前橋Studyの時に抗原性が一致していたのかどうかは不明です。) IDSCのHP(http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/fluQA/QAdoc04.html)では、 米国でのデータとして、65歳以下の健常な人で、発症予防効果は70%~90%、高齢者では発症予防効果は低下する。 ただし、65歳以上の高齢者においては、医学的ハイリスク状態の有無に関わらず、インフルエンザのワクチン接種が二次性の合併症の発生頻度やインフルエンザに関連する入院や死亡の危険性を減少させるといわれています。 小児でのデータとしては、インフルエンザによる呼吸器疾患の予防効果は、1~15歳の小児では77~91%であったとの報告があります。また3~9歳の健康小児では56%の発症予防効果などが報告されています。 そのあとに日本のデータが紹介されていますが、 日本のデータとしては、神谷らのデータが報告されていますが、65歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったとしています。 小児については、1歳以上6歳未満児については、発熱を指標とした有効率は20-30%となり、接種の意義は認められた。とされています。 日本のワクチンは、アメリカのワクチンと違って、薄かったり、生ワクチンでなかったり、といろいろ問題はあり、効果がないという印象が年々強くなってしまっている気はしますが、、効果が全くないというものではないと思います。 最後に効果の期限についてですが、大体半年ぐらいと考えておけばよいと思います。

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具体的な数字で言いますと、成人における感染予防効果は約70-80%です。 つまり予防接種しても2-3割が感染する計算です。 また、重症化予防については実際昨年度のインフルエンザの合併症で小児に多い俗にいう「インフルエンザ脳症」の罹患例220例のうち87%はワクチン接種しておらず、2回接種がほぼ0%だった事から御理解頂けると思います。 まぁ少なくとも基礎疾患も多い高齢者には保険適応になる程度には効果ありますしね。 最近、やたらと医療不信を煽る人がいますので気をつけて下さい。 少なくとも医療機関等のオフィシャルな情報は疑うわりにソースもはっきりしないような情報を鵜呑みにする合理的な理由が私には分かりません。

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未だに重症化を防ぐ効果があると言っている人もいますが、有効な研究データはどこにも存在しません。 「感染や重症化を一定の割合で予防することが期待される?」なんてワケのわからん単なる売り文句です。 効果と言えば、打ったことによる安心感を得ることくらいです。薬の効果は、ほとんどがこれなんです。実際に偽薬を飲ませても、飲まなかった人と比べれば回復が早かったり、軽症で済むんですよ。 推奨派が使うデータというのは、ワクチンや薬を売るためにデータは作られたもので、科学的に有効かどうか調査する機関から報告された内容は、「どの研究データも明確な根拠なし」でした。 日本で行われた科学的に有効な大規模な疫学調査がありますが、ワクチンの効果は完全に否定されていますね。 他の回答者も、早く目覚めたほうがいいですよ! http://blogs.yahoo.co.jp/slow_eco_life_is_beautiful 【追記】 上の二人は打てば死亡するようなワクチンを赤の他人に勧めているわけなんですが、きちんとしたエビデンスや疫学的証拠を、自分で調べたことがあるのでしょうか。私から言わせればさも効果があるように偽れた情報をただ受け売りにしているだけとしか思えません。コクランが70以上もの論文を調査してみても、有効性を示す根拠は見つけられなかったのに、素人のあなた達に示せるのでしょうか?

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インフルエンザワクチンに感染の予防効果はありません。なぜならば、インフルエンザウイルスはのどや鼻の粘膜に取り付いて感染発症するものです。しかし皆さんが接種しているワクチンは血液に抗体が出来るものです。ウィルスはいきなり血液に入ってしてくるものではありません。ですからワクチンは感染を予防できないのです。それでは世間でよく言われている感染しても重症化を防ぐという効果はどうでしょうか?。それも怪しいものです。第一、一人の人間がワクチンを打ったときと打たなかった時を同時に経験できません。打っていたからその程度で済んだ、打っていなければもっと重症になっていたことをどうやって証明できるのですか?それよりは自然に感染した抗体は、20年、30年と持続するそうです。私も12年前にインフルエンザに罹り大変でした。しかしそれ以来回りにインフルエンザに感染した人間のそばにいても一度も発症したことはありません。自然とはそう言うものです。自然に感染して自然の抗体を身につけるように心がけて下さい。

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予防接種の効果なんてあるわけないでしょ。抗癌剤がきかないのと同じです。 だいたい効果があることをどうやって確認するんですか。 効果があるかどうかを確認してみなさい。 効果がないことがはっきりします。 予防接種が効かない証拠です。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1052039095

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