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アゲハなどの蝶の蛹は、越冬中でも刺激を受けると動きます。何も食べずにいるのに...

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ID非公開さん

2005/8/513:43:26

アゲハなどの蝶の蛹は、越冬中でも刺激を受けると動きます。何も食べずにいるのになんとも不思議です。

ところで、秋以降の蛹はそのまま羽化するものと、冬を越すものがあります。同時期に観察しているものでもそうなのですが、これは蛹になる前から決まっているのかそれとも気温によって羽化しなくなるように出来ているのかどちらなんでしょうか。

後者だとすると、数週間分のエネルギーと数か月分のそれではずいぶん差があるのに不思議だなぁと思います。

教えてください。

中一男子

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ID非公開さん

2005/8/516:28:43

やはり気温の低下が、蛹から羽化するか、越冬するかの鍵になっていると思います。
蝶の越冬形態で一番多いのは幼虫で、蛹はそれに続きます。
成虫での越冬は割と少ないのです。
卵や幼虫、蛹の状態で越冬する昆虫は「休眠」という状態になっています。
これは、僅かに呼吸をしているだけで、ほとんどエネルギーの消費がありません。
また、体液の中のグリセリン(不凍液)濃度が増え、凍らずに越冬できるのです。
http://puh.web.infoseek.co.jp/choetto.htm

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