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淡蒼球と視床は大脳基底核の一部なのですか?

e06********さん

2011/2/722:17:48

淡蒼球と視床は大脳基底核の一部なのですか?

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sky********さん

編集あり2011/2/722:45:04

結論ですが、視床は大脳基底核から外れます。

大脳基底核は、下記の神経核の集合体なのです。

①線条体
:被殻と尾状核からなり、大脳皮質および視床からの入力部になります。

②視床下核
:線条体と同様に大脳皮質からの入力部になります。

③淡蒼球
:内節と外節からなります。

④レンズ核は、線条体の一部である被殻と淡蒼球とを合わせた呼び方ですね。

⑤黒質:緻密部と網様部からなります。中脳に存在していますが、発生学的・生理学的に大脳基底核の一部として捉えられています。

⑥前障も稀に大脳基底核に加えることがありますので、加えさせて頂きました。しかし機能的には、他の大脳基底核回路要素との関連は弱いと考えられています。

因みに「視床」は、間脳の一部を占める部位になります。また、広義の脳幹の最吻側部に当たります。

嗅覚を除き、視覚、聴覚、体性感覚などの感覚入力を大脳新皮質へ中継する重要な役割を担っています。

結論ですが、視床は大脳基底核から外れます。

大脳基底核は、下記の神経核の集合体なのです。

①線条体...

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