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ヘッジ会計の効果。 ヘッジの対象と手段が相殺されたら、プラスマイナスゼロで...

pic********さん

2011/2/822:50:17

ヘッジ会計の効果。

ヘッジの対象と手段が相殺されたら、プラスマイナスゼロで取引自体意味がなくなるのではないでしょうか?
ヘッジは理論的にはプラスマイナスゼロときれいにぶつけることをしたいはずですので、

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaz********さん

2011/2/823:06:00

輸出取引を例にします。

ヘッジ対象とは、ドル建ての売掛金です。
これは、円高になれば利益が出て、円安になれば損失が出ます。
この売掛金は、為替で儲けようとして得た金融資産ではありませんが、
事業を行ううえで保有しなければならない資産です。

ヘッジ手段は、為替予約などのデリバティブを指します。
円安になれば利益が出て、円高になれば利益が出ます。

これを組み合わせることで、
為替リスクがなくなり、国内で販売したのと同じようになります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sya********さん

2011/2/908:03:42

プラスマイナスゼロにして損益を発生させないのがヘッジ会計の目的です。

ヘッジ手段は通常はデリバティブですので時価評価、ヘッジ対象は時価評価しない現物資産。このままでは期末にデリバティブのみ時価評価して損益が発生しますので、それをさけるために現物資産を時価評価して損益を相殺することになります。

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