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剣道をされている人は、真剣や木刀に持ち替えても、対応できるのですか?

rep********さん

2011/2/1014:40:04

剣道をされている人は、真剣や木刀に持ち替えても、対応できるのですか?

経験者にお聞きします。

たとえば柔道や空手は、道場外において、ある程度の状況に対応できるかと思います。

つまり胴衣を着ていなくても、投げようと思えば投げられるし、突きや蹴りも可能です。


たとえばの話ですが、剣道家は真剣同士・木刀同士での試合に適応できるのか?という問題です。

試合の映像を見る限り、竹刀を早く打突することに専念しているため、打ち方は竹刀を使うための打ち方です。


ああいった動きだけで普段から試合をしていて、いざ真剣勝負(今の時代、想定しにくいですが笑)するときに

ちゃんと刀を扱えるのでしょうか?

補足やはり使えない、もしくは素人に比べればマシという意見が大半のようです。

私は竹刀を個人鍛錬に振ってましたが、ある日真剣と同じ重さの模造刀を振ると、まるで振れなかったので。

やはり剣道で動きを学び、居合いで斬り方を学び、真剣の操作法を学んでおかないとできないと結論付けます。

古人はあの重い刀を戦場で自在に操っていたのかとおもうと、すごいですね。

それでも、日々のたゆまぬ鍛錬の成果とはいえ尊敬の一言ですなぁ。

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xxp********さん

2011/2/1019:25:07

刀は遣えません。というか切れません。剣道では竹刀を刀を扱うようにと指導されますが、実際に切るための訓練はしませんので、したがって剣道経験者が刀を持っても、突くことはできても一刀のもとに両断するなんて技は絶対に出来ません。
ただし、剣道経験者が実践に弱いということでは決してなく、木刀なり棒っきれを持たせれば、その扱いには精通しており、稽古ではコンマ何秒の世界で稽古していますので、相当に強いと思います。

質問した人からのコメント

2011/2/12 18:51:32

やはり剣道しかしていない者に、真剣勝負はできないということですね。

ベストアンサー以外の回答

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nin********さん

2011/2/1218:40:51

剣道での手の内(握り方)と真剣での手の内の違い、そして打つ事と斬る事の違いは大きいと思います。(場合によっては斬る事も、打つ、ですが…)
剣道だと当たる瞬間に弾くように上に上げる事と剣道には袈裟斬りがない事もあるので、全員が出来ない訳ではないと思いますが。
斬れる人は少数だと思います。
過去に剣道の練達者が足を斬った記録もあったと思います。

hos********さん

編集あり2011/2/1021:12:15

経験者といっても全く大したことが無いです。つい最近十何年ぶりに再開した程度の人です。

また、居合道とかやってるわけではないので、日本刀を触ったことがなく、これについて述べる部分は完全に他人の受け売りで知ったかが基本です。変なことを書いてる可能性もあるので、話半分に聞いてください。


結論から言うと日本刀は「扱えない」と思います。

まず、重さが全然違います (竹刀500g, 日本刀最低でも1kg以上)、さらに持ち方からして違います (竹刀=両手が離れている 日本刀=両手が近い)。形(かたち)さえ違います。日本刀と竹刀は根本的に異なるものです。同じ持ち方では力の入り方の関係で斬れないそうです。

日本刀で打突するだけだと、刃が食い込むだけで大して斬れないはずです。さらに、剣道では打突した瞬間に手首を締めて竹刀を止めますが、日本刀でそれをやると逆に斬れないそうです。手首を使わない剣道未経験者のほうがマシと聞いてます。

上記の理由も含め、事実として剣道経験者かつ居合道で日本刀を扱ったことがある人は、口を揃えて「剣道の技術では何も斬れない」と言うそうです。日本刀の扱いだけで言えば、せいぜい突きぐらいで、あとは未経験の人との差はそれほどでもなさそうに思います。


木刀だったら、日本刀と違ってまだ望みがありますね! 木刀は剣道では形や素振りで扱いますし、竹刀と同じく斬るためのものではありません。それでいて、足さばきなどの身のこなし、機を見るという点などは剣道経験者のほうが長けているので、木刀も触ったことがない素人と剣道経験者が同条件でなら、単純に後者が「強い」と思います。

しかし、剣道はただ当てればいいのではなく、有効打突の条件が揃わないと一本になりませんから、「打たれない」だけでなく「打たれてもいいから有効打突になることは回避する」という状況も多々あります。

木刀を持ってガチンコとなると、ルールなんて存在しませんから、どこを殴ってもいいうえに、とにかく急所に強く当たれば勝ちみたいなもんです。「打たれても…」というわけにはいきません。面を外して肩を打たれても一本にはなりませんが、防具なし+木刀だったら大ダメージです。うっかり相面をやろうものなら、ただのダブルKOになります。また、中学生以下は禁止、かつ一本が決まるところをそうそう見ない「突き」なんかは、ぶっちゃけどこを突いても良くなる訳で、その物理的な威力もあわせておそらく最強クラスの技になることでしょう。

など、様々な面で剣道と同じ感覚ではいかないことは想像に難くないです。

brs********さん

編集あり2011/2/1019:38:52

自分は剣道を六年くらいしかやっていませんが、いちおう三段です
剣道は真剣や木刀を使っても対応できるかどうかは、たぶんある程度は出来るんじゃないかとおもいます。
一応、警察官などで訓練の一環としてなされていますし
剣道の練習で防具、竹刀を使わず木刀で形と言う練習もあります。
この形の練習では、刃筋などが重要視されます。真剣を使うのを想定してやるように指導されます
剣道の先生で木刀ではなく真剣に近い刀で練習してましたよ。
ミスったらちょっと危なそうでしたが、高段者の人にしかやはりできませんね。

ran********さん

編集あり2011/2/1019:34:11

経験者ではありませんが、これが現実になった時代が近世に存在します。
太平洋戦争時代に大学生たちを学徒出陣させました。大学で剣道を練習してた彼らに家の家宝の刀や親がありったけのお金で刀を買って持たせたのを腰に下げて戦場へ出ました。

結果は使いにくい。です。
なぜなら、竹刀はほとんど直線であり、そこに斬る。という動作がないのです。また、道場は板張りで平面なのです。

真剣はゆるいカーブ(反り)があり、振る時にわずかに手元を引くことで斬ることができるのです。
そして、戦場は起伏があり、木の根が出てたり草があったり水たまりがある。そこを駆けて斬りつけ、叩きつけるという動作をやったことがなければ戦場へでても即戦力にはなりませんでした。

ごくわずかな例外が古流道場の家の生まれの人でした。古来、戦場での戦いを想定した闘い方、刀の振り方に習熟してたのでかなりの打撃を与えたのだそうです。それでも、銃撃戦が主流の中ではそんなに生かしきれるものではありませんでしたが。

また、幕末でも坂本龍馬や桂小五郎たち維新志士たちはできるだけ刀を使うのをさけていました。(やむをえない場合のみ使う。)
剣道師範代クラスでも古武道の天然理心流に比べると刀を振るうという動作が別物だということを実感として知っていたのだと思います。

hit********さん

編集あり2011/2/1100:58:50

竹刀を真剣に持ち換える場合は、改めて真剣の扱い方、人の斬り方を学ぶ必要はあるでしょうね。
木刀に持ち換えた場合なら、護身レベルなら十分対応できるのではないでしょうか。

しかし、

>剣道家は真剣同士・木刀同士での試合に適応できるのか?という問題です。

この問題提起自体に意味がありません。
現代剣道は真剣同士・木刀同士での試合に適応することを目的としていないからです。

【追伸】
剣道経験(つたない)しかなかった私が初めて真剣で試斬りをやった時、見事に斬り損じました。
物打ちで斬ってしまったのと、刃筋が通っていなかったのが原因だったと思います。
(剣道では物打ちが最も斬れる部分と言われますが、そんなことはないと思います)
しかし、二太刀目からコツを掴んで斬れるようになりました
その日は面白くて斬りまくってました(笑)
単に斬るだけなら、巻き藁程度なら、さほど難しいものではありませんよ。
剣道ではモノも斬れないとよく言われますが(笑)

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