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4年目の猫の健康診断 生後2ヶ月くらい(当時獣医が言うには)の仔猫を保護し...

r_a********さん

2011/2/1220:18:39

4年目の猫の健康診断

生後2ヶ月くらい(当時獣医が言うには)の仔猫を保護し4年が過ぎました。

当時はお腹に虫がいて駆除してもらい両目も膿んでいましたが治りました。
「エイズの検査は高額だし今後猫を飼わないなら治せない病気だし絶対しなさいとは言わない」
と獣医に言われしませんでした。時期がきて去勢もしました。

その後は、家にお客がきたストレスでおしっこしなくなったりが2.3度ありましたが、それも今は解決し大丈夫そうですし、定期的にあった嘔吐も工夫の結果最近は調子良さそうで、とても健康そうに見えます。

ですが、よく5才あたりからとくに元野良は病気が出てくると聞き不安になっています。

健康診断などを受けた方がいいのか、アドバイスを下さい。

ほぼ真っ白な猫なので皮膚の病気(皮膚癌)なども気になります。獣医に紫外線はよくないと言われたので日向ぼっこさせないようにしているのですが、カーテンの外に行ってしまいます。

白猫を飼っている方は紫外線シートなどを貼っていますか?

付かず離れず仲良く暮らして来ましたが、飼い主として猫の知識が薄いと感じはじめました、アドバイスいただけると助かります。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mom********さん

2011/2/1223:10:53

こんにちは、白猫、ちょっと神秘的で繊細な感じが良いですよね。

えっと、まず今からでも遅くはないので猫エイズの検査をしたほうが良いと思います。
簡易検査なら猫白血病とセットで4000円くらいですよ。

飼い主さんのお考え次第ですが、知っておくのと知らないのでは違います。
エイズは免疫不全を起こすウィルス感染症ですが、
状況によっては潜伏期間がかなり長いこともあり、
感染していてもそのまま長生きして天寿を全うする猫もいます。

でもそれはその猫さんが健康だからこそです。
感染していないからどーでもいいよ、ってわけでもないですが、
エイズキャリアの猫さんは日頃の健康管理がいっそう大切になりますよ。
感染していなければ、それはそれで安心できるわけですし(^^)

また、健康診断も個人的には最低年に一度くらいはおススメしたいです。
猫の疾患、特に内臓の病気は症状が表に表れて
飼い主さんが「なんかヘンだぞ」と気づく頃には相当進行してしまっていることが多いです。
定期的な健康診断で悪化する前に不調を見つけておくことが大切だと思いますよ。
我家でも1頭は年一回、少々健康に不安があるもう1頭は半年に一回しています。

白猫の紫外線問題ですが、確かに白猫、というか
毛の薄い部分、耳とか眼の上とか鼻周辺の毛色が白、もしくは薄い色の猫は
紫外線アレルギーになる可能性があります。
このアレルギー状態が長引くことで皮膚ガンに移行してしまうようですね。
私も今までそういう猫を3頭ほど見てきました。
正直かなり悲惨です。。。

いきなりガン化するわけではないようですし、
白猫はすべてなる、というわけでもないと思うので
今現在アレルギー症状(炎症、痒みなど)がなければ様子見でも良いと思いますが、
注意は必要ですね~。

我家の猫は白黒ぶちなんですが、眼の上が白いんです。
ここ何ヶ月かそこに軽い炎症を起こしていたのでちょっと心配してるんですよね。
なので状況次第では紫外線防止シートを張ることも検討しています。
業者に頼んで張ってもらうと結構お値段が張りますが、
シートを購入して自分で張ればお安く出来ますよ。
ネットでシートを販売しているショップもあります。

ご参考になれば幸いです、長く健やかでいて欲しいものですよね。

質問した人からのコメント

2011/2/14 23:27:44

お二人とも本当にありがとうございます。
参考になりました。
真っ白ではないのですが、ほぼ白いのでやはり紫外線シートを貼ることにします。
健康診断やエイズ検査もそろそろ一度受けてみようと思います。
拾ってきた時に目が膿んでいたり色々あったので可能性大だと思いますし‥。
病気しないで健康に長生きしてくれることを願って管理して行こうと思います。
愛しすぎるので♪

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jff********さん

2011/2/1221:32:44

私は白猫を飼ったことがないのでつたない回答しかできないかもしれませんが…
野良は5歳位から病気が出てきやすいということでしたが、家のは2匹いて五分五分でした。どちらもエイズ、白血病にかかっていたのですが、一匹は5歳越えた辺りで発病しました。もう一匹は、エイズの免疫低下が11歳位からかなり出始めました。最後は17歳まで生きました。

エイズかどうかの検査は本当に飼い主の判断なので、5歳越えたらしなければいけないというわけではありません。でも、不安になっちゃいますよね。私の場合は獣医さんと相談した後、傷が治りにくかったり、何か病気が出たときに一緒に検査しましょうかという結果に至りました。発病したら手の打ちようがほぼない病気を調べても不安になるだけだろう ということで…。
なので、何かあったときに一緒に調べてもらうのが猫のストレスも少ないでしょうし良いと思われます。 一番は、去勢手術の時に調べてもらうことなのですが…もう終わっちゃっていますよね…


あ、どれくらいあたればいいかは解らないのですが、猫は日光に当たることでビタミンDを作りますので適度に日光に当ててあげてくださいね。

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