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配当所得の源泉徴収

ham********さん

2011/2/2416:01:11

配当所得の源泉徴収

上場株式等の配当等の場合
7%(他に地方税3%)の軽減税率により源泉徴収されますね。
発行済株式の総数等の5%以上に相当する数又は金額の株式等を有する個人(以下「大口株主等」といいます。)が支払を受ける上場株式等の配当等については、この軽減税率適用の対象とならず
20%(地方税なし)の税率により源泉徴収となります。

で、税制改正で、

その配当等の支払を受ける者が保有する株式等の発行済株式等の総数等に占める割合を100分の3以上(現行100分の5以上)に引き下げることとする。(租税特別措置法第8条の4、第9条の3、第9条の8関係)

つまり5%以上のひとは20%だが
改正で3%以上のひとは20%になるという増税ですね。

個人で5%も上場株をもっているひとなんてほとんどいないでしょうから
あまり影響ないんでしょうね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hir********さん

2011/2/2811:36:51

そうですね。
上場企業には、個人大株主は少ないので、人数的にはあまり影響はないと思います。

余談ですが、任天堂の筆頭株主の山内溥さんは、任天堂の株式の10%、
14,165,000株を所有しています。
これから逆算しますと、昨年3月期には131億7,345万円の配当がありました。
1,416,5000株×930円=13,173,450,000円
今3月期は77億9,075万円の配当が予想されています。
14,165,000株×550円=7,790,750,000円

受け取る配当金も納める税金も桁違いですね。
1日当たり幾らになるのかと考えただけでも気が遠くなります。

質問した人からのコメント

2011/3/3 09:26:54

降参 ごかいとうありがとうございます

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