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三島由紀夫さんは結局何がしたくてあるいわ何が言いたくて自決したのですか? ...

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ID非公開さん

2005/8/1620:08:56

三島由紀夫さんは結局何がしたくてあるいわ何が言いたくて自決したのですか?

自決してしまうと元の木阿弥で自分の主張が確認できませんよね?・・・

”作家三島由紀夫”の美しい散り方を見て欲しかったのでしょうか?・・・

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ID非公開さん

2005/8/1620:24:19

三島由紀夫は、天皇の主権を強化した憲法に改正し再軍備すべき、と考えていました。
当時は安保闘争が激しく、三島のビジョンでは、デモ鎮圧に警察出動→更に治安維持のために自衛隊出動→そのままクーデターに近い形で国体改造、でした。そのために彼は「盾の会」という私設の実行部隊を養ってました。

しかし安保闘争にそこまでの力は無く、実行の機会は失われます。そして市ヶ谷駐屯地に乱入、隊員に決起を促す演説を行った後、割腹自決します。

「盾の会」と自衛隊に体験入隊を何度も行っていた三島が、実際に決起すると思っていたとは考えにくく、自決を前提としての行動だったのでしょう。

三島が主導して起こした事件には違いないでしょうが、三島の介錯を努めその後割腹自決した森田必勝(まさかつ)という青年に三島は引きずられていた、という側面もあったようです。自ら薫陶を授けた血気はやる青年に、“決起”を迫られ後には退けなくなったのでしょう。

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ID非公開さん

2005/8/1620:12:47

割腹・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ID非公開さん

2005/8/1603:03:08

死にたかったのです。普通人は生きたいわけですが、あえて死ぬとなると理由付けが必要でしょ?三島は逆です。あえて生きるとなると理由が必要で、それが小説。文学が完結した以上、死ぬとなると理由は要らないのですが、それが一般的に異常であることを自覚していたので、「我々は・・・」と演出。なぜ死んだかと問うと絶対にわかりません。なぜ生きたくなかったかと問うべきと考えます。

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