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花壇の土が悪くパンジーやビオラが枯れてしまいます。苗立ち枯れ病らしいですが、...

oha********さん

2011/3/314:24:36

花壇の土が悪くパンジーやビオラが枯れてしまいます。苗立ち枯れ病らしいですが、オーソサイドを使ってもなかなか効果がでません。人手はありますが低予算で土の改善策はないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

on_********さん

2011/3/315:35:28

知人の庭で同じような被害が続く例があり、掘り返した土を耕しながら、火炎放射器みたいな雑草除去機(←知人宅にあった)で火あぶりにしたら出なくなりました。ちなみに、土を掘り出した後の花壇の穴の周囲も、囲みに使っていたレンガごと火炎放射を浴びせました。
立ち枯れ病は色々な種類に分かれていますが、どれも細菌性の病気で、残った枯れ葉や根株の一部などにも潜伏して再発します。全体入れ換えが難しいようでしたら、少しずつでも取り出して(元の土に戻さないように別に積んでおき)熱消毒をするのが良いと思います。目安は土の全ての部分が60℃以上×2分間の熱に晒される状態を作り出すことです。
プランター程度の量なら、ジップロックに小分けにしてレンジでチンするのが一番なんですが、庭の土ということですとボリューム的に難しいですよね。真夏なら堀り上げた土を薄く拡げ、黒いシートで覆うだけでも日中は50℃を軽く超えますが、この季節だと火力に頼らないと無理です。
なお、火炎放射するにせよ、総入れ換えをするにせよ、周囲に残留していた細菌から再発することも多いので、使ったシャベルやバケツなども使うごとに消毒をしないと元の木阿弥になってしまいます。乾燥だけでは立ち枯れ病の細菌は死滅しないようです。
また、火炎放射の場合は、他の有用な微生物も大半が死滅して、一時的な微生物の広大な生態的空白地が生じることになります。できる限り、消毒後のなるべく早いタイミングで、有機堆肥(←有用分解細菌の宝庫です)や光合成細菌、または土壌改良材に使用されているバクテリアパックなど(生ゴミ処理剤が手軽ですね)を混入し、悪性の雑菌が優先的に繁殖するのを防ぐことをお薦めします。人為的に撒いた細菌やバクテリアは、大半が時間とともに土地に根ざした微生物に置き換わっていきます。ある意味では焼け野原に悪党どもが先に住み着かないよう、品行方正だけど長生きしない仮住民を住まわせる…という感じですね。
土壌細菌は力のある良い花壇作りには大切です。薬を使った場合もそうですが、雑菌と一緒に有用菌も死なせてしまっていることを念頭においておくと、しっかりした土作りができるようになると思います。

もし火炎放射式の雑草除去機を使われるようでしたら、くれぐれも火災予防にはお気をつけ下さい。
無事にお花が楽しめる花壇になりますように…。

質問した人からのコメント

2011/3/4 11:53:15

詳しく説明していただきありがとうございます。草焼きバーナーを持っていますのでそれで挑戦してみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ara********さん

2011/3/314:46:40

花壇の土を入れ替えるしか問題解決方法はありません

鉢植えで新しい培養土で育ててみたらどうでしょう~

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