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電気工事をしていおります。一般に木造住宅の屋内配線をしております。 ふと思っ...

ctb********さん

2011/3/400:10:40

電気工事をしていおります。一般に木造住宅の屋内配線をしております。
ふと思ったのですが、コンクリート打込用のCD管ですが、木造の壁・天井の隠ぺい場所で
配管しても規定上問題ないのでしょうか・・?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kan********さん

2011/3/400:32:45

ctb13bkさんの質問に回答します。

CD管は自消性がないため、電線管として使用する場合はコンクリートに打設するか、CD管そのものを金属ダクトや金属電線管に納めなければならず、露出で敷設する場合はCD管を電線管として使用することができません。また、CD管には耐候性がほとんどありませんので、屋外露出での使用は不可能と考えるべきです。

CD管をコンクリート打ち込み以外で使用してよいかという判断については、一般的に「ケーブル工事」を行っている場合の「保護用管路」であれば認められるとされています。配管にIV線などの絶縁電線を収容しない限り「電線管」という扱いにならないため、電気設備技術基準に規制されないということになります。

現場管理や監理をする際には、天井裏や壁内にCD管が敷設されていた場合、その管内にIV線が入っていたらNG、VVFケーブルなどが入っていたらOKという判断で良いかと思います。ただし品質的な観点からすれば「自消性がない管路 = 燃えたら延焼する管路」ということなので、CD管の使用はコンクリート打ち込みに限定し、露出・隠蔽部ではPF管を使用すべきでしょう。

と、下記に書いてありました。
http://saijiki.sakura.ne.jp/denki4/haikan.html

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nbr********さん

2011/3/518:27:02

全く問題ないでしょう。弱電(同軸・インターホン・電話)ケーブル等なら壁内配管して当たり前だと考えます。まさかそのままステップル打ってますか?抜き替え・増設作業等を想定してこれらのケーブルは最低でも配管に通したいですね。

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