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有価証券って何ですか?小学生でもわかりやすいように教えていただけませんか?よ...

bas********さん

2011/3/611:17:25

有価証券って何ですか?小学生でもわかりやすいように教えていただけませんか?よろしくお願いいたします。

補足理解としては以下であってますか?

有価証券→株式とかお金を増やす為の券の総称。それは国債や社債など色んな券を総称している。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nul********さん

2011/3/612:43:52

お金を増やすため

というのは正しくありません。

有価証券は必ずしも株式、債券などの資金運用目的のための証券だけとは限らず、
例えば船荷証券や手形、小切手など、資金運用を目的としない一定の財産的権利を表象する証券も含まれます。
有価証券の細かい分類の範囲は法律(民法、金融証券取引法など)によって扱いが異なりますので割愛します
(Wikiなどで定義を確認してください)

有価証券を利用した運用は出来ますが、運用そのものが有価証券の要件ではないということです。

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shi********さん

編集あり2011/3/619:12:51

有価証券の本来の意味は、「価値のある紙切れ」です。

一番解りやすいのは、お札です(諭吉さん)。
紙切れの癖に、偉く価値がありやがる。そういう物を「有価証券(価値のある証券)」と呼びます。


【ここからは応用です。解らなかったら無視していいです。】
ただ、金融商品会計基準、金商法、会社法等の法律においては、有価証券の定義を定めて、
ある程度「制限」しています。法律を作成する上で、全ての価値ある紙切れとしてしまうと不都合がある場合があるからです。
その制限の度合いは、各法律によってまちまちであり、例えば会社法と金融商品取引法では異なる定義がされています。

例えば、金融商品取引法では、最初に示した「お札」は「現金」と定義し「有価証券」とは区別しています。
これは、会計上現金(貨幣)とお札とを区別していないことから「有価証券」と定義できないためです。
お金に換算できないものも金融商品取引法の有価証券の定義からは外されています。

ddf********さん

2011/3/612:16:47

有価証券は漢字の通り価値の有る紙(証券)です。有価証券にはいろんな種類があります。

例えば株式会社は株という紙(今は電子ですが)を発行し、その株を買った人からのお金を元に会社を経営します。(これを資本金といいます)
株を買った人からするとそれが有価証券です。買った人(有価証券を持っている人)のメリットは会社が利益を出せば配当金をもらえるなど。

会社が社債券(会社が借金するたの証券)を発行し、その社債券を買った人はそれが有価証券。メリットはお金を貸してあげているので、利息がもらえる。

他にもいろいろありますが・・・

sg_********さん

編集あり2011/3/719:02:24

正確ではないですがイメージができる様に説明します
有価証券はお金に余裕があるときに、余ったお金を活用する為に買う物です。具体的には国債、株式、社債と呼ばれる物があります。つまり、有価証券という言葉は一つのものを表している訳ではなく、社債等いくつかの物をまとめて表す言葉、総称です。これらを買う目的の一つは、お金を増やすということです。
ちなみにお金という物を考える時の前提は、お金は放って置いても増えていくというものです。なぜなら、銀行に預けていれば利子がつきますよね?ただ、利子はとても少ないので、どうしたらお金を増やせるのか。こう考えた時、有価証券を買えば良いんだとなる訳です。例えば株式でお金を増やす方法は、安く株式を買ってきて高く売れば、その差の分だけもうかりますよね?つまり、転売することでお金を増やすということです。社債や国債については株式とは違うのですが、ここでは説明を省略します。
以上、正確性を欠きますが説明致しました。

補足について
小学生向けという限定があるので、そのような理解でもいいと思います。近からずも遠からずという感じで。ただ、別の回答者からご指摘があったとおり、お金を増やす為の有価証券ではなく、有価証券の中でもお金を増やす為に利用できるものもあるとご理解ください。以下は小学生向けの回答ではありませんが、例えば有価証券には貨物代表証券の様に、遠隔地から商品を仕入れるときに用いられるものがあります。これはお金を増やす目的のものではありません。もっとも、仕入れた商品を売る目的の一つは利益を出すことですが。その他、手形・小切手の様な代金決済に用いるものも法律上の有価証券です。ただ、先日は会計上の有価証券の立場から、つまり金融商品取引法にいう有価証券の立場から回答致しましたので、他の回答者と前提が異なったためにご指摘頂いたのかも知れません。その点ご説明不足で失礼致しました。

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