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酒税法について

gri********さん

2011/3/720:07:42

酒税法について

密造酒は作ってはいけないと言いますが、イチゴ酒は作ってもいいですか?
そもそも酒税法とはどんな法律ですか?

回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sui********さん

2011/3/807:25:57

お酒の種類(発泡性酒類、醸造酒類など)、品目(清酒、合成清酒など)、免許(製造免許、販売免許)、税率、禁止事項やそれに違反したときの罰則などについて定めた法律です。
このなかでお酒を作るには免許が必要で、無免許でお酒を作ると罰則ですよと定めている訳です。

無免許でイチゴを発酵させたら違反ですが、課税済みのアルコール分20度以上のお酒にイチゴを漬けて作るイチゴ酒は、お酒を作ったとはみなされません。ただ、この場合も自家消費に限られますので、作ったお酒は売れません。

参考:国税庁HP
http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/06/32.htm

質問した人からのコメント

2011/3/8 11:54:24

わかりやすい回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hin********さん

2011/3/720:38:53

酒税法とは‥ 酒税の賦課徴収・酒類の製造及び販売業免許等を定めた法律。1940年に制定された旧酒税法(昭和15年法律第35号)を全面改正する形で制定された。度数90度以上で産業用に使用するアルコールについてはアルコール事業法で扱われる。

製造する専用の機械等も多数販売されていますが、家庭内のみの飲用でなければなりません。(他者に渡したりする場合は、無料であっても、「みなし醸造」となり、酒税法違反となるおそれがある。)しかし、2007年に北海道ニセコ町でペンション経営者が自家製果実酒を有料で宿泊客に提供していたことで国税当局から「酒税法違反」と指摘され、酒の廃棄などを求めた事件では、一律に違法とするのは実態に合わないとして、自家製の果実酒を近所に御裾分けしたり、友人にご馳走したりするのは違法ではないとした租税特別措置法が改正され、自家用消費目的で作った果実酒について「無償で知人等に提供することは販売に当たらず、酒税法に違反しない」とした。 また2008年には租税特別措置法が改正となり、飲食店などでも製造申告書を税務署に申請すれば条件付で客への提供も可能となったそうです

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