ここから本文です

近日公開される映画「手塚治虫のブッダ」について。ぼくは旧全集に収録されている...

reo********さん

2011/3/923:45:54

近日公開される映画「手塚治虫のブッダ」について。ぼくは旧全集に収録されている作品は全て中学生時代に読破したほどの手塚先生の大ファンで、「ブッダ」の映画化も非常に期待しているのですが、ちょっと気にかかる

ことがります。

ご存知の方も多いと思いますが、全集のあとがきに手塚先生自身がお書きになっているように、「ブッダ」が連載された「希望の友」や「コミックトム」は創価学会系の雑誌です。手塚先生自身は創価学会の人ではもちろんありませんし、「希望の友」や「コミックトム」に連載が載った漫画(横山先生の「三国志」など)にも特に創価学会色があるというわけではありません。しかし、創価学会が勢力を拡大していた時期に、手塚先生や藤子、横山先生のような一流のマンガ家たちが連載していた「希望の友」が学会の資金源の一つとなっていたのを考えると、なんとなく、いや~な気分にはなります。(編集部は「火の鳥」を連載させようとしていたようですが、傑作「火の鳥」が「希望の友」に連載されなくて本当によかったと思います。)

ぼくはどの宗教も信じてはいなく、また新宗教は全て悪いとも思いませんが、昔将来の進路についての個人面談のときに、大好きだった担任の先生から「学会に入らないか」という趣旨のことを言われてすごく怖い思いをした経験や、知り合いで入信してぼろぼろになった人を見た経験があるので、個人的に創価学会がぼくは大嫌いです。

手塚先生は全集のあとがきに「『ブッダ』は書いているうちにどんどん嫌になってきた。最後のほうは、どうして俺はこんなのを書こうと思ったんだろう、と思ってしまった」という趣旨のこともお書きになっています。

たしかに物語前半に比べ、説教が多くなる後半の「ブッダ」は、あまり面白くありません。代表作には違いないけれども、手塚先生の自由な発想があまり発揮されいない「ブッダ」は傑作とは言いづらいと思います。

しかし、ぼくはなんとなく、それ以上に、さきのあとがき文には手塚先生の創価学会に対する反発心が裏にあるのではないか、と思います。実際にはわかりませんが、もしかしたら学会からのしつこい入会のさそいがあり、それからきた不快感が、このあのあとがき文には反映されているのではないか。「これ、実は創価学会のなんですよ」と、読者の人に言いたかったのでは・・・とつい深読みしてしまいます。

文庫本・豪華版の装丁の仕方も何となくいやらしいですし、映画予告映像も、幸福の科学が作っている映画予告ムービーに近いものを感じました。

近日公開される「手塚治虫のブッダ」にはどのくらい学会が関わっているのでしょうか。ご存知の方、お教えください。

閲覧数:
3,852
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kem********さん

2011/3/1004:28:27

学会は関係無いと思いますよ。
別の出版社からも発行されているので、学会の漫画というわけじゃないですし。

それに、「学会の資金源」と言えるほど売れてる雑誌じゃなかったですよ。

手塚先生が「描くのが嫌になった」と言ってるのは、当時は仕事を受けすぎて1回8ページの連載すら毎回減ページになり、完結まで12年もかかったという事を言ってるのだと思います。(12年連載してコミックス全12巻ですから…)

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる