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就業規則・36協定など「労使協定の周知義務」についてお尋ねします。

hir********さん

2011/3/1023:38:28

就業規則・36協定など「労使協定の周知義務」についてお尋ねします。

A社では就業規則や36協定など労基署に届け、労働者に周知する義務のある書類が総務部の書棚にあり、その書棚は従業員の履歴書や給与明細(賃金台帳)なども保管してあり、就業規則などを見たいにしても総務部担当者の許可なくは見れない状態です。これでは周知しているとはいえませんよね?一部で「絶対に見れない状態(見ることを会社側が拒んでいる状態)でなければ労基法には違反しない」という説がありますが、このこともふまえてA社は労基法に違反していないのでしょうか?
乱文ですが、ご教授願います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ter********さん

2011/3/1111:52:20

即違反していると判断するには厳しいですが、周知義務は何なら説明もするよ。ってくらいですから。義務履行はなされていません。

ただ、許可なく見れないというのは問題ですから、クレーム対象です。
そういうところは労働者が自分の権利を知るのを嫌がっているので、脛に傷があると思われます。
有給をあたえていない。とか、給与体系に現行がついていっていないとか、残業計算が追い付いていないとか。その他たくさんあると思います。
就業規則は言うまでもなく、労働者の権利をはっきりさせるための規則でもあります。会社が従業員を統率させるものとして定めたものでもありますが、その両面が機能していないものは、役割を半分しか果たしていないので、ぜひ見せてもらってください。
―「絶対に見れない状態(見ることを会社側が拒んでいる状態)でなければ労基法には違反しない」
一理ありますが、A社がその立場をとったとしても、見せてはもらえるはずですし。しかも違反ではなくとも、周知義務履行には及びません。最終的な判断は違法になると思います。

質問した人からのコメント

2011/3/13 16:18:51

成功 ありがとうございました。今回は震災発生のため簡単にお礼もうしあげます。

ベストアンサー以外の回答

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unp********さん

2011/3/1100:50:36

これは労働基準法93条、
法106条1項より就業規則は
「周知化して初めて効力を発揮
し、かつ社員の誰もがいつでも閲覧
できる状態でなければならない」
よって労働基準法違反の可能性が
高い。就業規則を読むのに許可制は
おかしいからである。もし許可制で誰もが
知らなければそれは周知化していないこと
になる。過去このような事件、秋北バス事件
でもあったが周知化が重要との裁判所の判例
がある。

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