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震度5と震度6はなぜ弱と強に分かれてるのでしょうか?

menukidoriさん

2011/3/1616:47:31

震度5と震度6はなぜ弱と強に分かれてるのでしょうか?

なぜ地震の震度は震度5と震度6のみ「震度5弱」「震度5強」「震度6弱」「震度6強」とそれぞれが2段階の表記に分かれてるのでしょうか?
震度4以下は分かれてません。
また震度7も分かれてないですよね?
震度5と6が2つに分かれるのなら
震度5弱を「震度5」に
震度5強を「震度6」に
震度6弱を「震度7」に
震度6強を「震度8」に
震度7を「震度9」に
すればいいんじゃないでしょうか?(ちなみに現行の分類に震度8以上はないですよね?)
そうすれば新聞や雑誌やネットなどみんな1文字省略できます。
地震のたびに頻繁に出てくる活字ですから相当の文字数節約になると思うのですが…どうしてそうしないのでしょうか?
何かダメな理由があるのでしょうか?
わかる方教えてください。 .

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/3/1809:10:09

もともと震度階級には0~7の8段階しかありませんでした。
しかし1996年に震度5と震度6にのみ弱、強が新設されました。
これは1994年に発生した三陸はるか沖地震と1995年に発生した兵庫県南部地震がきっかけで、これらの地震で震度5、震度6を観測した地域では被害の程度が様々で幅広く、被害の過小評価や過大評価が発生しました。
このため、より細かな被害の判定を行うため、震度5と震度6はそれぞれ弱と強に細分化されました。
これが震度5と震度6に弱、強が存在する理由です。

なぜ震度5、6、7、8、9にしないのかと言うと、計測震度で
4.5~4.9の場合は震度5弱
5.0~5.4の場合は震度5強
5.5~5.9の場合は震度6弱
6.0~6.4の場合は震度6強
6.5~ の場合は震度7
としているため震度5、6、7、8、9としてしまっては計測震度と辻褄が合わなくなってしまいます。
このため震度5弱などとしているのです。

質問した人からのコメント

2011/3/20 17:51:18

成功 回答どうもありがとうございました。自分としては画数の多い強や弱がいちいちつくのはいやなんですけどこういう理由があったんですね!疑問解決しました。

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